三木市を舞台にしたローカル鉄道を応援する映画 【神さま、わたしの鉄道をまもって。-三木の紅龍伝説-】のエキストラを募集中!【がんばれ粟生線映画製作プロジェクト】

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三木市を舞台にしたローカル鉄道を応援する映画 【神さま、わたしの鉄道をまもって。-三木の紅龍伝説-】のエキストラを募集中ですよ!

【神さま、わたしの鉄道をまもって。-三木の紅龍伝説-】

企画・製作の趣旨
兵庫県神戸市の中心部からちょうどYの字を描くように線路が続く神戸電鉄。全国に多数あるローカル鉄道の中でも比較的大規模な鉄道です。しかし、神戸市から三木市、小野市へ延びる西側の路線、粟生線はピーク時(1992年)に比べると半分以下の利用者数になっています。そのため、10億円規模の経常赤字が続いており、存続問題を抱えています。

鉄道がなければ、自家用車もある、路線バスもある。そんな簡単に鉄道はなくならない。そう思うかもしれません。しかし、事はそんなに簡単ではないのです。

そんな時、神戸電鉄三木駅が火事により焼失してしまいました。2018年3月のことです。

沿線住民は、駅が炎上してしまったことで初めて、神戸電鉄がなくなってしまったら?とリアルに想像しました。

ローカル鉄道がなくなることは、人や物、情報の流れが止まることに繋がります。全国的に見ても大規模な神戸電鉄 粟生線が一部でもなくなってしまったら、全国の他鉄道も廃線になる可能性が高まります。

それではいけない!私達は、映画を通してローカル線の活性化、三木市の魅力をPRすることを考えました。

もちろん、説教くさい映画は誰も見たくありません。エンターテイメントとして成立する映画を目指しました。

募集内容

全て2019年
【1】7月7日(日)午前中 神戸電鉄車内にて通勤通学の乗客 5名程度
【2】7月20日(土)午前中 神戸電鉄 某駅前 バスの乗客 30人程度
【3】7月20日(土)午前中 神戸電鉄 某駅前 通学の高校生役 5人程度
【4】8月25日(日)日中 三木駅近く カフェの客 5人程度
【5】9月1日(日)日中 三木駅近く 神社の参拝客 10人程度
【6】9月21日(土)日中 神戸電鉄 某駅 乗客5人程度
【7】9月21日(土)日中 三木駅近く 神社の行事参加者 30人程度
【8】9月22日(日)日中 三木駅近く 神社の行事参加者 30人程度
【9】10月14日(日)夕方 三木駅付近 火事の見物人 20人程度
※上記の日程で1日だけでも

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