三木市【大宮八幡宮秋まつり2018】が開催!場所は?

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2018年10月6日、7日の2日間、三木市で「大宮八幡宮秋まつり」が開催されますよ!

大宮八幡宮 秋まつり 10月6・7日10月の実りの秋は、まつりも旬の季節です。名物の「ふとん屋台太鼓」を若者が引き出し、大宮八幡宮に繰り込みます。特に85段の急な石段を、約2トンもの屋台を豪壮に担ぎ上げる迫力はまさに圧巻です。

10月6・7日 ご祈祷について
当社の例祭・秋祭りのため、神社周りの道路の規制、又神社までの道においても夜店等で通れないおそれがあります。神社におきましても祭典準備の関係がございますので、
6・7日共にご祈祷の受付は、午前中のみとなります。上記の日程をお考えでしたら誠に申し訳ありませんが、早めにご連絡下さい。

秋祭り(例大祭) 10月 体育の日の直前の土曜日

播州三大祭りの一つに数えられる当宮の例大祭は毎年十月 体育の日の直前の土曜日(本来は十六日)午後五時に斎行される。例祭日は当時三木を領していた中川右衛門太夫秀政が社殿を再建造営した天正十一年(西暦一五八三)九月十三日(旧暦)を起源としていると伝えられる。

例大祭には、毎年氏子の中より選ばれた女児が浦安の舞を奉納し華を添える。例大祭斎了後直ちに神幸の儀が斎行され御神輿に御霊代を奉遷する。そのころ、八十五段の急な石段を登り宮入した各町の屋台は拝殿前で双手を捧げて御神輿をお迎えする。氏子の中より選ばれた男児が御神輿を捧與し、猿田彦神の先導のもと、町内より選ばれた役員達が御神宝を捧持し威儀を正し厳粛に氏子町内を御神幸する。御神幸は大神様と氏子が親しく交われる年に一度の機会である。氏子町内を御神幸した御神輿は、高木にある御旅所にて一夜を過ごされ、翌日再び氏子町内を御神幸した後、各町の屋台に見送られ本殿に御鎮まりになる。

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場所

三木市で「大宮八幡宮秋まつり」が開催

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