「ミニ鉄道フェスタ in 神戸メリケンパーク2019」神戸海洋博物館・カワサキワールド 神戸市中央区


2019年10月26日(土)、27日(日)神戸メリケンパーク(神戸市中央区)でメリケンパークに全長約450メートルの線路が登場する「ミニ鉄道フェスタ in 神戸メリケンパーク2019」が開催されますよ!

「見て」「触れて」楽しく学びかつ遊びながら「技術のすばらしさ」と「ものづくりの大切さ」を実感できる神戸海洋博物館・カワサキワールド。船舶、鉄道車両、航空機、モーターサイクルなど川崎重工グループの最新のテクノロジーを感じることができる博物館です。

「ミニ鉄道フェスタ in 神戸メリケンパーク2019」では、蒸気機関車体験運転「ミニSL教室」や、蒸気機関車、貨物用機関車(業高校の実習で製作)、バッテリーモーターで走る新幹線などミニサイズの鉄道車両が登場、全長約450メートルの特設線路を走行します。なお、大人も登場できるミニサイズの鉄道車両鉄には、2日間で4000人へ配布される乗車券が必要です。また、「ミニ鉄道フェスタ in 神戸メリケンパーク2019」参加には別途入館料が必要です。ご注意ください。

その他、神戸海洋博物館・カワサキワールド館内には、創業者紹介コーナー創業者・川崎 正蔵と初代社長・松方 幸次郎についてご紹介する「創業者紹介コーナー」、豊富な写真と製品模型で、造船業から総合重工業へと発展した、1世紀以上にわたる川崎重工グループの歴史をご紹介する「ヒストリーコーナー」、カワサキワールドシアター川崎重工の陸・海・空にわたる多様な製品を、約14mの曲面ワイドスクリーンで紹介する「カワサキワールドシアター」、Kawasakiの歴代マシン、レース車など、数多くの実車を展示する「モーターサイクルギャラリー」、0系新幹線・先頭車両の実物を展示「陸のゾーン」、ものづくりシアターでは、船舶の進水式や新幹線・航空機等ができるまでの様子を迫力のある3画面マルチ画像でご紹介「海のゾーン」、大型の川崎バートルKV-107II型ヘリコプターの実物を展示。客室内部に入ることができ、操縦室が楽しめる「空のゾーン」、パフォーマンスロボット工場で働く産業用ロボットたちが、動きながらその秘術や特徴をご紹介「空のゾーン」、地球環境コーナー当社製品の技術をイラストや動画を用いて個性豊かなキャラクターたちがご紹介する「カワサキワールド TECHNO-LAB(テクノラボ)」などがあり、川崎重工グループのテクノロジーを感じることができます。

神戸市中央区 神戸メリケンパーク「ミニ鉄道フェスタ in 神戸メリケンパーク2019」告知チラシ

2019年10月26日(土)、27日(日)神戸メリケンパーク(神戸市中央区)でメリケンパークに全長約450メートルの線路が登場する「ミニ鉄道フェスタ in 神戸メリケンパーク2019」が開催

カワサキワールドとは、120年を越える歴史を持つ川崎重工業が2006年5月17日に神戸海洋博物館内に設置した企業博物館です。

神戸海洋博物館・カワサキワールド

カワサキワールドとは、120年を越える歴史を持つ川崎重工業が2006年5月17日に神戸海洋博物館内に設置した企業博物館です。カワサキワールドでは、川崎重工グループの代表的な製品を「見て」「触れて」楽しく学びかつ遊びながら「技術のすばらしさ」と「ものづくりの大切さ」を実感できる博物館を目指している。陸・海・空はもとより、遥かな宇宙から深海にまで、多彩な製品を送り続けている川崎重工グループ。カワサキワールドでは、川崎重工の生い立ちから、その歩んできた歴史のほか、それぞれの時代に最先端技術を駆使し、社会の発展に貢献してきた代表的な製品が紹介されており、船舶、鉄道車両、航空機、モーターサイクルなど川崎重工グループの最新のテクノロジーを感じることができる博物館になっている。

神戸メリケンパーク 場所

神戸メリケンパーク(神戸市中央区)「ミニ鉄道フェスタ in 神戸メリケンパーク2019」開催情報

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