「中播磨ふれあいハイキング in ゆめさきの森公園」 姫路市

2019年11月23日(土・祝)兵庫県立ゆめさきの森公園(姫路市)をスタート地点に「中播磨ふれあいハイキング in ゆめさきの森公園」が開催されますよ!

「中播磨ふれあいハイキング in ゆめさきの森公園」は、地域における自主的・主体的な青少年活動を推進している、こころ豊かな人づくり500人委員中播磨OB会と中播磨青少年本部が、地域住民や子ども達との交流の輪を広げていくことを目的として、兵庫県立ゆめさきの森公園で実施されるハイキングです。

当日は、岩の山道コース(4.3km 約2時間半)のコースを歩きます。ゆめさきの森公園の最高地点があり、眺望が園内で1番のハイキングコースです。スタート(活動拠点)→ かぜの谷道 ~ 岩の山道 ~ ツバキの道 → ゴール(活動拠点)をめざします。また、お楽しみ抽選会や、下山後、特製「しし汁」の無料提供があります。

2019年11月23日(土・祝)兵庫県立ゆめさきの森公園(姫路市)をスタート地点に「中播磨ふれあいハイキング in ゆめさきの森公園」が開催

 

スタート(活動拠点)→ かぜの谷道 ~ 岩の山道 ~ ツバキの道 → ゴール(活動拠点)をめざします。また、お楽しみ抽選会や、下山後、特製「しし汁」の無料提供があります。「中播磨ふれあいハイキング in ゆめさきの森公園」

兵庫県立ゆめさきの森公園

兵庫県立ゆめさきの森公園は、兵庫県姫路市夢前町寺にある里山を利用した自然公園です。兵庫県が実施する「自然活用型野外CSR事業」の4番目の公園。兵庫県南西部の西播磨地区に位置する姫路市夢前町寺地区の里山約180haがその対象地区になっており、通宝寺池を中心にして、300m前後の山稜に取り囲まれた緑と水が豊かな里山の公園。拠点施設を囲む山麓にはスギ・ヒノキの人工林が多く、またここにはテーダマツのまとまった林や、山腹から山稜にかけてはコナラ・アベマキ、あるいはアカマツを中心とした雑木林が拡がり、通宝寺池や山麓部を含め、貴重な植物、昆虫も存在しています。兵庫県立ゆめさきの森公園では、このような貴重な里山を県民ボランティア活動などで整備するとともに、里山を体験し、親しみ、学習する様々なプログラムを開催し、多くの方々に森の大切さを伝えている。

プログラム実施などの拠点となる拠点施設、木工などの創作活動に使う学びの広場(工作小屋)、本格的に白炭を焼ける窯「炭焼き窯」、通宝寺池で遊ぶ小鳥たちが観察できる「野鳥観察小屋」などが広大な里山約180haの園内にある。

※兵庫県CSR事業は、里山を活用した県民参画型の自然活用型野外CSR事業で、自由時間が増大し、価値観が多様化・個性化する中で、知的・情操的生活の豊かさを高める文化(Culture)健康の増進に欠かせないスポーツ(Sports)精神的・肉体的疲労の回復に役立つレクリエーション(Recreation) 等の活動を通じた、こころ豊かな生活づくり・生きがいづくりが求められており、兵庫県では昭和49年10月よから、で「自然との親しみ・健康の維持増進・家族のふれあい」をテーマに創造的活動を発揮する場としてCSR活動拠点施設の整備等を行っている。現在は、の野外CSR施設の考え方を基調に「人と森との共生」、「都市と山村の交流」を付加し、里山林を活用した、より自然に親しむことができる自然活用型野外CSR事業を展開している。

兵庫県立ゆめさきの森公園(姫路市)「中播磨ふれあいハイキング in ゆめさきの森公園」開催情報

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で