NHK総合【ええトコ・ベッキーが伝統文化に触れる旅】に篠山街道(兵庫・篠山)が特集される!亀岡市稗田野神社「人形浄瑠璃」、刀鍛冶体験、旬の野菜料理など見どころ満載!

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2018年10月19日(金) 夜8:00からNHK総合「ええトコ・ベッキーが伝統文化に触れる旅」に篠山街道(兵庫・篠山)が登場するよ!

ベッキーが伝統文化に触れる旅♪ ~篠山街道~

今回は、京都から亀岡を抜け、兵庫県篠山を目指す街道の旅です。最近一人旅の魅力に目覚めたベッキーさんが、足向くまま、心向くまま旅します。

亀岡市にある稗田野神社で出会ったのは、人形浄瑠璃。背丈30センチほどの串人形は日本最小とのこと。 撮影では、黒子の方が、ベッキーさんを舞台裏に呼び込み、指導してくれるという嬉しいハプニングもありました!

そして、ベッキーさんのテンションが最も上がったのが、刀鍛冶体験! 小槌を使って鋼を打つのですが、難しいし、結構な肉体労働。ベッキーさんもスタッフも、伝統の世界を体験している(撮影している)ことに大感動。みんなの気持ちが1つになり、良い撮影になりました。

なんといっても出会った方々がとてもチャーミング!ベッキーさんは、子供達とカニを捕まえたり、旬の野菜料理を肴に女子会をしたりと、見どころ満載です。

10月19日放送 えぇトコ「いにしえ街道を歩けば ~篠山街道~」より

つづく…さらに、おいしい情報は10月19日(金)更新のブログでご紹介!放送と一緒に、お楽しみください♪

http://www.nhk.or.jp/osaka-blog/eetoko/306977.html

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篠山街道とは

丹波の小京都として知られる城下町。篠山街道(京街道)の要衝で、徳川家康は関ヶ原の戦後、西国へのにらみをきかすため、藤堂高虎に命じて6か月で篠山城を完成させた。今も見事な石垣と濠が残り、春は桜の名所となる。一大名としては破格の規模という大書院も2000年に復元された。城下の商店街として栄えた河原町には意匠を凝らした妻入商家群が残り、能楽資料館や丹波古陶館とともに京文化の香りを伝えている。

http://guide.jr-odekake.net/spot/2201

亀岡市稗田野神社「人形浄瑠璃」

稗田野神社

約三千年程前、此の地に住み着いた人々が、現在社殿の裏にある土盛りの処で、食物の神、野山の神を祭り、原生林を切り拓き田畑を造り、収穫した穀物を供え、作物の豊作と子孫繁栄の祈りを捧げるようになりました。

それから時が流れ、大和朝廷の基礎が出来上がった和銅2年(709)、丹波国守大神朝臣狛磨が朝廷の指示によって土盛りの前に社殿を造営し佐伯郷(宮前町狛倉、ヒエ田野町全域、吉田、並河、宇津根)の産土神として祭り、国の安泰と五穀豊穣を祈りました。これが稗田野神社の起こりです。

【特殊神事】

8月14日 佐伯燈籠祭は1229年朝廷より賜った五個の神燈籠と一基の台燈籠により京人形(小型)の人形浄瑠璃による歌舞伎の演劇を行い徳川中期以降、丹波の大祭として全国に知られ、現在京都府の無形文化財とされている。

また、平成5年には国の無形民俗文化財記録保存に値する祭礼として採択された。

稗田野神社

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