さよなら玉ねぎ。諦めきったおっさんは今

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さてさて、喉の痛みはなくなった。こんにちはロング(@rongkk1)です。

山歩きしたせいだろうか。自然パワーはいいもんである。若干の違和感はあるものの体調はすこぶるいい。

朝から畑仕事をした。

この時期、畑には色んな作物が夏場をまって賑やかだ。しかし、ことしは玉ねが調子が悪い。


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どういうわけか、葉が黒くかれ、枯れて自分が長くないことを悟ったかのように、花を作り始めた。まだまだ、玉ねぎのカタチにすらなってないのにだ。
参った。我が家の大切な食糧なのに!
ほぼ全て、表面から腐りはじめている。仕方なく150本ほど抜き、かわを剥き、食べ始めることにした。多分3カ月は食べれるだろう。

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あとは残るかどうかは神のみぞ知るだ。

玉ねぎにかわる食糧をまた植えようかと考えているが、多分ネギ強化になるだろう。

しかし、玉ねぎね腐る原因はなんなのか?おやじは、強めの酸性雨が原因じゃないかと考えたようだ。病気の腐り方とは違うように感じる。なぜなら、時期を一月ずらして植えた玉ねぎは、元気だからだ。

また、同じような種、ニンニクにも同じような現象がおきている。葉の外側から黒くなり、腐り、枯れていくのだ。

最悪だ。なんとか半分は生き延びているが、食えるかどうかは、収穫しなければわからない。

中には大切にしている、ハリマ王ニンニクもあるので、泣きそだ。やれやれ。

とにかく、今できるのは収穫を待つことと、祈ることぐらいだ。と思い玉ねぎ病気と検索していたら、、、べと病との表示が検索結果にトップ表示されているではないか!

症状はこんなものだ。
雨か、なんだか酸性雨も関係なくはなさそうだ。土壌の酸性化も腐る要因にあてはまる。
参ったな。

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くそ、べと病なんかに負けるわけにはいかない!!!

うちの食費がかかってるんだ!

がんばれ!・・・・といっても何もできない。

とにかく、腐ってしまいそうなものから、かたっぱしから食ってやるうううううううううううううう!

 

 

 

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