ガチで自給自足を実践!この人はホンマ凄い人です!海外からも注目されている、あーす農場の大森昌也さん

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変らない何かを感じます。
自給自足の生活「あーす農場 大森昌也さん」

ほんと、こんな場所に人が住んでいるの?と思うような場所です。

和田山市街地から、北におよそ30分ぐらいに大森さんは住んでいます。

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昔は一つの集落だった場所で、自給自足の生活を営んでいます。
農場の名前は「あーす農場」。農場には、年間400人ほどの訪問者が国内外から訪れ、自給自足の生活を体験してるんですよ。
正直、こんな場所に?と思うような場所ですが、質素な生活の中に見え隠れする豊かさは、都会で時間に追われて生活している人にっとては羨ましいでしょう。

伺った日は、在来種保存会の山根さんと岩津ねぎの取材でいってたんですが、山根さんの思いつきで、「よし!移行!」となったわけです。(笑)
以前から大森さんの話はでていましたが、この年は雪が多くて、雪が溶けていれば大森さんを紹介してあげる。との話だったので、運よく先週まで降っていた雪も解け、
道路も通行可能になっていたので幸運にも「あーす農場」を訪れることができたんですね。

後で、大森さんにも伺ったのですが、この年は例年になく雪が多く、雪のために農作業はできなくて、ゆっくりされていたんだとか。
こちらとしては、ゆっくりとお話を伺うことができ、幸運でした。
在来種保存会の山根さんは、「自給自足の手本になる人間は大森さんしかおらん!」と向かう道中話していましたが

話を伺っていて、あ~ほんまや。と思えるましたね。

 

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