三島由紀夫もいた?昭和初期の近代建築、加古川図書館でタイムスリップ気分を味わおう!

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こんにちはロング(@rongkk1)です。

 

タイムスリップ
加古川図書館に行ってきた。

あたりは加古川でも古い住宅地で、加古川廉売市場の直ぐ横になります。
建物は、昭和初期の近代建築で、アールデコ風の模様がかわいいく、
階段を上がったところにあるステンドグラスが素敵な図書館としても有名です。

わなんと三島由紀夫(祖父が志方町出身)が徴兵検査を受けた場所なんだとか。
知りませんでした。

市内の図書館では一番古く、新しい図書館と違い、
蔵書や雑誌もすくないけど、雰囲気が素敵だから市民にも人気があります。
僕のお気に入りの場所です。

 

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レストランやカフェでもあれば流行りそうな佇まいです!
区画で貸し出したら借りる人続出しそうだけどね。

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この建物に入ると時間が止まって感じます。
昭和初期、三丁目の夕日に似た感覚を覚えます。

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この空間たまりません。絵になるでしょ?

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落ち着ける場所として、一階窓際には小さな丸椅子があります。
近所のおじいさんでしょうか、ぽたぽたした陽にあたりながら、
読書を満喫してました。

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三島由紀夫、Y字路、横尾忠則。
以外にもアートに縁のある土地なんですよ加古川って。
加古川図書館は、ぜひ絵にしたいですね。

皆さんも昭和初期にタイムスリップしに加古川図書館に出かけてみるといいですよ。

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