素朴な甘さ、昔ながらの素朴なお菓子。神鍋つるし柿 神鍋つるし柿生産組合  販売部長 北村哲三さん(豊岡市)

記事はここから

種とり人から種とり人へ vol.43

神鍋つるし柿 神鍋つるし柿生産組合
販売部長 北村哲三さん(豊岡市)

 

 

兵庫県豊岡市日高町。
ここに、神鍋つるし柿とうい、
日本人が昔から親しんできたお菓子、干し柿があります。
「今年は豊作で手が回らない。」という
神鍋つるし柿生産組合販売部長の北村哲三さんにお話を伺いました。

 

 

種と遊んで

新品価格
¥2,160から
(2015/9/29 19:48時点)

 

五国豊穣兵庫のうまいもん巡り―特産食材&滋味レシピ

新品価格
¥1,620から
(2015/9/29 20:03時点)

 

IMG_3248 IMG_3252 IMG_3253 IMG_3255

 

干し柿を作る途中ででた皮は、いまでは干されて柿茶として販売されるようです。そうなると捨てるところがない柿ですね。

 

IMG_3256

 

オレンジ色がきれいです。

 

IMG_3258

左、神鍋つるし柿生産組合 販売部長 北村哲三さん

 

 

道の駅で売られているそうですよ。結構人気がありないときもあるとか。

昔はスキーに来たお客さんにお茶菓子としてださていたのが、干し柿をつくるきっかけだったとか。

 

 

 

これ先ほどのほされた柿の皮。いいかおりのするお茶なんだとか。ちょっと飲んでみたくなりますね。

 

 

2011.12.4 撮影

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で