西村佳哲さんからつながり『西粟倉ローカルベンチャースクール』の校長先生・副校長先生 勝屋久さん・祐子さんご夫妻の登場で、今日も西粟倉村のブログに興味深々なわけで。

記事はここから

西村佳哲さんの淡路講演会に牧大介さんがいらしていました。牧さんは、株式会社 西粟倉・森の学校の校長で、以前のブログでも紹介しました。西粟倉の存在をしったのは、淡路での出会いがきっかけでした。

 

今回紹介するのは、西粟倉村で、今年の9月より『西粟倉ローカルベンチャースクール』が開講され、その校長と副校長に就任される勝屋久さん・祐子さんご夫妻です。

西粟倉村のサイトで知るまで、まるっきり知りませんでした(そんなんばっかりですが笑)

インタビュー中、勝屋久さんの職業を「カッチャマン」とはしているんですが、ネットで調べてもでてきませんでした。「かつや→カッチャ」になってるのかな?それともコネクターの繋がる「カチャ」からきたのかな?

 

勝屋久 (Team♡KATSUYA – プロフェッショナルコネクター・ペインティングアーティスト)
勝屋祐子 (Team♡ KATSUYA♡ – プロデューサー)

参照:西粟倉村より

なんか、これじゃわからないので

 

プロフィール

1962年 東京生まれ 上智大学理工学部数学科卒業後、日本IBMにて25年間勤務
IBM Venture Capital Group パートナー日本代表や経済産業省 IPA 未踏IT人材発掘・育成事業 プロジェクトマネージャーなどを経て、2010年 勝屋 久事務所を設立
『つながりで人がもっと輝く』をコンセプトにプロフェッショナル・コネクターとして活動を開始
この頃から幼少期に夢中だったペインティングを思い出し独学で開始
2013年 本格的にアーティストとして活動をはじめる
ペインティングをとおして『人・チーム・会社の輝きが広がり、一人ひとりの可能性が拡大していく』ことをサポートしている

Born in Tokyo, Japan, in 1962.
After the math department at Sophia University , Katsuya worked for 25 years for IBM, and participated actively in IBM Venture Capital Group.
Established Katsuya Hisashi office in 2010. Under the basic concept of
“Helping to create opportunities for people to shine with person to person real connection”, started various activities as Ultimate Connecting Machine with LOVE! At this moment of his life, started making a drawing from his infant memory again.
Have worked as an artist of “Vision Painting” since 2013. Helping to expand the possibility and the shine of people through his own form of artistic expression.

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現在の主な活動

・ビジネス・ブレークスルー大学 客員教授
・富山県立大学MOT 非常勤講師、八戸大学・八戸短期大学総合研究所 客員研究員
・総務省 NICT(情報通信研究機構) ICTメンタープラットフォーム メンター
・福岡県ビジネスプロデュース事業 プロデューサー

・経済産業省 資源エネルギー庁 GREEN POWERプロジェクト アドバイザー
・上場企業、スタートアップ企業の応援団/メンター
・ブロガー
・講演及び講義多数

参照:勝屋久さんのサイトより

 

気になった部分を抜粋してみました。

やっぱりどっかしらカッコつけてたりとか、お金だとか名誉だとか出世とかそういう世界に変わっていって、だんだん家のローンのために働いたりとかですね、要するにやらなきゃいけない生き方になっちゃって。

 

そうですね、それだけじゃないですね。

 

。世の中には目に見えない大事なものがいっぱいある。

 

あります。

 

ベンチャーキャピタルは基本的にベンチャー、上場を目指す会社しか対象にしていない。それ以外の支援団体はあるかもしれないけれど。僕は人類ひとり一人がベンチャーだと思っているので。

 

ベンチャーキャピタル?

Wikipedia より

ハイリターンを狙ったアグレッシブな投資を行う投資会社ことだって。

 

多分「おせっかい!」なんだと思います。

勝屋さんんが自分のことを 言っているのですが、おせっかいを焼く人いなくなってきてるし、焼かれ方が分からない人が増えたのかもしれない。おせっかい焼く人を、なんだこいつって遠ざけた挙句、生き詰まるみたいな人が増えたんじゃないかな。

 

地域資源や固有の文化なんて言わない方がいい

何もないとこに何かを見いだしたり、生み出したりしていくのはやっぱり人なんですよね。

 

そうそう、豊かな自然は田舎だけ、地方だけにあるわけじゃないもんね。それだけの地方や田舎のとらえ方は、よくないと思う。

 

局所的に積乱雲が発達して、小さい渦、小さい渦がブワーッと乱立している状態からだんだん、ブワーッっていう渦になっていくんですよ。これかなあと勝手に思って。

(これは牧さんのコメント)

 

ただただ、最終、「人」にたどりつくんですね。

 

こちら

katsuya

勝屋久さんのサイト!!!!素敵なイラストがあります!!ぜひご覧ください!

 

 

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