ほぼ日の理念?「やさしく、つよく、おもしろく」を知ってから、行きたい場所がハッキリしてきた。

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どろくさくいきたい。いきなりなんだと思うかもしれませんが、ここ数日これまでにも増して、最後に残るのが綺麗ごとでいいって言えるようになった。

ずっと、そう思いながらも言葉にはできなかったけど、ほほ日の「理念」がはっきりさせてくれました。

 

 

キャプチャ

参考:ほぼ日

並んでる「順番」も大事なんですが
まず、はじめに、「やさしく」なんです。

民間でも行政でも
それがなかったら受け入れてもらえない。
それに、自分が「やさしくなかった」ら、
後悔するんです、あとになって。

糸井さんが話している「やさしく、つよく、おもしろく。」は

で、はじめの「やさしく」を持っている人は、
あるていど、いるんです。
だけど、次の「つよく」を持っている人って、
圧倒的に少なくなる。

それってつまり「実現する力」ってことです。
で、「つよく」を持っていても
ただの「えばる人」になっちゃったら困るんで、
頭に「やさしく」がついてなきゃダメ。

3番めの「おもしろく」というのは、
それがないと「商売にならない」んですね。

たとえば「やさしく」と「つよく」は、
努力で何とかなるかもしれないけど
「おもしろく」っていうのは、
ものすごく戦ったり、悩んだり、考えたり、
その末にうまれた「へんなもの」みたいな、
そんな力なんです。

で、その「おもしろく」という部分こそが
ぼくらの「メシのタネ」になってくれる。

 

 

やさしく つよく おもしろく=商売  かく言葉の間は×でも=でもありそう。

ただ、順番は やさしく つよく おもしろく でないといけない。

この考え方、在り方を知ったとき、目から火が出る様な感じがしました。

 

キャプチャ2

 

この考えをもとに「周りの人にやさしいの、その企画?」という聞き方で、プロジェクトについて質問すると

ちょっと考えさせられるし、見方を変えることもできる。そんな考え方、したことなかったよ。

 

きれいごとって言われそうだけど、信じるよ。

 

 

これから、この在り方を軸に色々試していたいことが、たくさんあります。40のおっさんですが、今はどきどきです。

 

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