そうそう田舎で、地方でカフェしましょ。

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都市部でカフェ飲食業をやるより田舎でカフェをしたほうが楽しいにきまってる。

そんなん儲からないって言われるかもしれませんが、私の好きなお店は、田舎、地方、主要道路から外れた場所で、しっかりお店を維持されていますよ。

 

逆に駅前や都市部で店を出しても、ぜんぜん流行っていないのもみます。

その差ってなんなの?

味はもちろん。味を楽しんでもらうための雰囲気作りが大切なんだとおもいます。

ちょっとした気遣いに気づくひとが集まるお店には、客足が絶えない。気遣いに気づくお店は、気遣いアイテムがあちらこちらに満載されている!!!

 

10軒という店舗数に騙されてはいけません。田舎のお店は店休日も多いんです。「え、今日の本山町のランチタイム、味楽しかやってない…?」ということもリアルにありました。ここで別の選択肢があれば、間違いなくニーズを汲み取れるはずなんです。実際、味楽めちゃくちゃ混んでましたし。

というわけで、「東京でカフェなんかやるより、本山町でカフェやった方が儲かるし愛されるし、家賃安いから固定費も安いし、いいこと尽くめだよね」という話になるんです。まだまだブルーオーシャン。
特に、「地域にないジャンルのお店」は歓迎されると思います。
具体的には、生菓子店がほしいです。そう、ケーキ屋さんがないんですよ!

出典:まだ東京で消耗してるの?イケダハヤトさn

 

 

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というわけで、のんびりまったり加古川、高砂 珈琲の店 慈雨です。

 

緯度経度で指定

 

気遣い、気づきが色々満載されている。客足がとだえず大きな宣伝もなく、固定客をつけています。

その秘訣は?店主のきめ細かすぎない気遣い。そしていろんなものへ常にチャレンジされています。

お客様の好みもあるかもしれませんが、それ以前に自分たちの暮らしを大切にしているところに共感を覚える方が多いとおもいます。

伝わりますね。それが集客につながっていると思う。

 


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