瀬戸内を素敵にみせる魅惑の雑誌「せとうち暮らし」大好きです!

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瀬戸内の暮らしの素敵がいっぱい詰まった玉手箱!そんな雑誌が「せとうち暮らし」!

 

せとうち暮らしは、瀬戸内海の島と陸をつなぐマガジンです。

瀬戸内海は、「人が暮らす」海。

日本は、6852の群島からなる島国。
そのうち、人が住む418島の約1/3が瀬戸内海に集中しています。
中でも香川県は、全国で5番目に「島暮らし」の多い県。
24ある有人島へは、いずれも船で20∼60分ほど。
近年は「瀬戸内国際芸術祭」の開催によって、
国内外から注目され始めています。

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わたしたちのミッションは、島のくらしや文化を次の世代へ「受け継ぐ」こと。

一方で、その多くは過疎高齢化が深刻化しており、住民の約半数が65歳以上という島も少なくありません。
「島」というかけがえのない財産を次の世代へつなぐために、何ができるか。
私たちが考えたのは、まず「島の情報」を伝えることでした。
島へ通い、自分たちの足で歩き、目で見て、聞いたことを紹介する。
みんながみんな島民になれるわけじゃないけれど、「 隣人」にはなれるから。
特別な非日常ではなく、すぐ隣にあるもう一つの暮らしとして、「せとうち暮らし」は、普段着の島の暮らしをお届けします。

 

 

本をつくり、ミッションとして島のくらし文化を受け継ぐ。立派!島の小さな暮らし方が、今を生きる人たちの共感び、「すこやかなる豊かさ」を取り戻すことになると私もしんじている。

 

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せとうち暮らし:ホームページ

 

雑誌がリニューアルされて表紙の絵を担当されているのが、これまた大好きなnakabanさん。今井まいこさん表紙も大好き。ちょっとハンコを掘りたくなります。色彩感覚も素敵です。

今井さんのフェイスブック

 

これもあれも、全て「物語を届ける仕事」からです。もう、好きなものを満載しているサイトが「物語を届ける仕事」だったんですね~!いい情報を発信してくれています!こういうサイトが地域ごとにできると、大きな渦になって元気になるでしょう。

 

 

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