地域活性化、古民家再生。もう、地方も都心も家族的になればいい。

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便利ばかりを追求した結果、古民家再生や地域活性化など、不便や古いものを見直したり、大切にする、豊かさがゆるやかに健やかに求められてる。

 

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「公共工事などでせっかく残っていた美しい田舎が粗末にされた。コンクリート張りの田舎に、誰が帰りたいの?大きな道路を作ったり、山を一面コンクリートにしたことは文明です。経済発展ですね。しかし、こういうことをしてしまったところは、経済は永遠に、ダメになっていく。美しいところに限ってのみ、経済的な未来が明るい」

出典:huffingtonpost

 

 

 

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以前、淡路はたらくカタチ研究島
講演で、grafの服部さんが働きかたが「家族的な働きかた」という話しをされていたけど、その言葉が一番いい表現でしたょう。

 

やさしく、つよく、おもしろく。
(ほぼ日より)

チームやプロジェクトが家族的に。
(ひょうごの在来種保存会、西村佳哲さん、服部 滋樹さん(graf代表))

ここ2、3年の家庭的健やかな豊さを求める動きは大きな渦になっている。それが古民家再生だったり、地方創生であったり、行政が対策を立てるより早く進んでいるように見える。誰かにそそのかされた動きでないから、続いていくんだよね。他人任せな渦じゃなく、小さな自立した渦があつまり渦になっている。自立渦の集合体か。コアワークスペースもそんなもの。

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