こどもたちの自由を育てる。森のムッレ教室(社)日本野外生活推進協会

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森のムッレ教室ってしっていますか。私も昨年仕事でお世話になるまで知りませんでした。もともとスウェーデンで設立された野外生活での環境教育の一環としてはじまったものだそうです。日本ではなんと兵庫県丹波市の(社)日本野外生活推進協会で行われています。

丹波の森の中で、小さな子ども達が、草木や昆虫などに興味をもって実際に手にとって感じる経験は、感覚(想像力、感じ取る力、考える力)を増幅させてくれます。

映像を撮影中、子どもたちが目に入るもの、入ってくるものを追いかけて、どんどん森の中に進んでいく様子が印象的で、今でも忘れられない体験になっています。

 

 

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一般社団法人

スウェーデンの野外生活推進協会は1892年に設立された団体です。
野外生活による健康増進の活動と自然享受権を守る自然保護の活動は
現在も続いています。
そんな活動の中で森のムッレ教室は1956年にスウェーデンで生まれました。
森のムッレ教室は幼児期からの環境教育として、北欧、ロシア、ラトビアを
はじめ日本・韓国、アジア・英語圏にも広まろうとしている自然環境教育です。
森に棲むムッレという妖精は自然界の生物と話ができ、子どもたちに自然の
大切にしなければいけない事を教えてくれます。
あなたも子どもたちをつれて森のムッレに会いに出かけませんか!

(社)日本野外生活推進協会

フェイスブック

 

 

こどものそんな体験を、隣でみている親御さんも、その体験を通じて気づきが多くあると話されていた。親子が成長できるプログラム、プログラムとかっていうとかたいので、遊びかな。こどもと一緒に成長できる遊び。それがムッレ教室、興味のある方はぜひ!

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