非営利型株式会社 たまプラーザぶんぶん電力 代表取締役副社長 梅原昭子さんの「向かう先」が面白い!

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西脇サムホール大賞展の授賞式で出会ったのがきっかけで、フェイスブックでも繋がっている梅原さん。

 

さん

川崎市麻生区在住のキリエ作家。雑誌の表紙や挿画などを切り絵で手がける。2011年よりあざみ野ぶんぶんプロジェクトに参加、実行委員。芸術的才能を生かし、電気を文学的に表現。愛を込めて「エレキ」と呼び、エネルギーを身近にする「エレキ女史」。独立型ソーラーシステム講座(エレキラボ)を担当している。ほかにもアートユニット「wakusei」として縦横無尽に活動中。

 ■ホームページ「WAKUSEI」

(出典:森ノオト)

梅原昭子さんのアートユニット ホームページ

フェイスブック

 

ライターとしても活躍されています。今回は、森ノオトという地元エコ発見メディアに掲載さていたD.I.Yの先駆け夫婦の素敵な話があったのでご紹介します。

 

morinooto

 

(出典:森ノオト)

 

気になるものにはどんどん寄っていってしまうワタクシ。自宅と森ノオウチの間をぶらぶらと往復している途中に、周囲とは明らかに違うセンスを醸し出すしゃれたたずまいのお宅を発見。入り口にはZUBOという謎の表示が。ここは一体……?

 

と、今回ひきつけられたのが

衣、食、住、人の暮らしにまつわるさまざまな「つくるを仕事に」してきたごZUBOという夫婦のユニット、ニイハラフクミさんとカナヤミユキさん。

センサーが敏感というか、おなじナニカをもっているから引き寄せられるんだとおもうなぁ。間違いなく直観で生きていけるタイプだと思います。さすが梅原さん!

 

ZUBOフェイスブック フェイスブックに梅原さんのことが書かれていましたよ。ZUBOホームページ かわいいイラストが目を引くホームページです!

 

一人芝居公演で有名なイッセー尾形さんと、その演出家の森田雄三さんとの出会い

 

ニイハラフクミさんとカナヤミユキさんも、同じ作るを目的にした方にはひきつけられるんでしょうね。運だけではこうはなりません。であったのがイッセー緒方さんダなんて、すごすぎ!

 

ロンドン含めヨーロッパでは古い物件に価値があり、そこに自分たちで手を入れながら住むのが、むしろ当たり前。

 

また、ものづくりにあたって海外で住まわれていた時の経験から、当たり前に古いものを大切にするのは当たり前という考えにとても共感します。

 

より詳しく知りたい方は森ノオトを是非ご覧ください。

 

執筆、アート活動、発電活動?梅原さんの活動、動きは今後も楽しみを発電機のように生み出してくれそうで楽しみです。

 

 

梅原さんのこと。

西脇市サムホール大賞展授賞式典後のパーティで頂いた不思議な名刺にめっちゃひかれました。「非営利型株式会社 たまプラーザぶんぶん電力」????

代表取締役副社長!!!!名前にびっくり肩書にどっきりです。

もう、やっぱりめちゃ面白い方でした。

たまプラーザぶんぶん電力って?

 自然エネルギー100パーセントの街を目指す非営利型エネルギー事業会社「たまプラーザぶんぶん電力」(横浜市青葉区美しが丘1、TEL 045-516-8037)が9月26日、株式会社として始動する。

2011年3月の東日本大震災福島原発事故をきっかけに、NPO法人「森ノオト」は、暮らし目線でエネルギーシフトを考える「あざみ野ぶんぶんプロジェクト」を開始。2013年には、同活動から発展した「たまプラーザ電力」活動が横浜市と東急電鉄による「次世代郊外まちづくり」の住民創発プロジェクトに認定され、エネルギーに関する各種研究、勉強、視察、啓発活動を展開してきた。

出典:港北経済新聞

会社が出来るまでのものがたりはこちら

 

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