第3回狩猟サミット「自然を守り活かす」生き方、暮らし方を問う。とうとう来ましたね、狩猟の時代!!

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ふふふふ、とうとうきました狩猟時代。増えすぎた鹿を上手に食べてあげる。獣害を減らし、無駄にフェンスにかける金を地域活性のために役立てる。そううまくいくかは解らんが、とにかくシビエが流通に乗るのは楽しみです。丹波へ行く道すがら、細々と堂々とシビエを販売しているところはあるけど、流通させるのはいろいろややこしいのでしようか?今回こんな形で、やる気のある話が聞けるのはうれしいですね。

合同会社として頑張ってほしいですね。

狩猟サミット2

出典:宮永幸則さん

 

 

 

そして、こんなサミットあったんですね。知らなんだ。狩猟サミット。しかももう三回目!

 

 

狩猟サミット

 いま、関西のほとんどの森で「奥山へ入るほど獣の影がない」と聞きます。

 

明治以降、日本の人口は増加しつづけ、自然の懐に深く入り込んで暮らしていた時代が続いていました。しかし、高度成長期以降、人の流れは地方から都会へと向かいました。その結果、地方の過疎化高齢化が進み、今度は自然が人を押し戻しはじめています。奥山のバランスが崩れ、獣が里地里山に溢れ出てくるのも、そんな変化の顕れの一つ。これから10年、20年先には様々な形で自然がもっと我々の傍にやって来ることになるはずです。

 

そうした時代の転換期を迎え、「自然と共に生きる」、「自然の恵みを受けながら自らが自給的に営む」という生き方を実践する人たちも増えはじめています。適切に自然を利用し、循環させる手段の一つである「狩猟」を軸に、自給的な暮らしのあり方とそれを支える生態系について語り合う3日間を開催します。

狩猟サミット ホームページ

 

 

自然の恵みを受けながら自らが自給的に営む。循環させる手段の一つである「狩猟」。林業も狩猟もいい仕事として地域に広がってほしい。

 

 

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