地域活動から移住まで、朝来市で、あなたのやりたいを応援する「あさごぜる」!

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「あさごぜる」という地域団体をみつけました。「あなたのやりたいを応援する」とのキャッチフレーズのもと、朝来市の農家、自営業者、新規就農者で構成された団体で、朝来市での「移住」「市民活動」「起業」を応援している。

 

“あさごぜる”は2015年4月に結成しました、朝来市在住の20~40代の農業者、自営業者、新規起業者など約20名で構成される朝来市の市民活動グループです。その活動目的は、朝来市での生活をわくわく、いきいきと過ごせるための価値を見つめ直し、それらをどんどん発信していこうというものです。

出典:あさごぜるフェイスブックより

 

 

その「あさごぜる」のフェイスブックで気になる記事を発見。朝来で農業をされている野村俊介さんの記事です。

 

 

あさごぜる

出典:あさごぜるフェイスブックより

 

野村俊介さんは、さごぜるのメンバーとして活動し、朝来市で新規就農されました。収納前は東京の医療機器メーカーで10年以上務めていました。東京から朝来、どんな思いがあったのでしょうか。

「10年後の自分の“熱意”の置き場所を考えた」

都会の生活で安定した生活をしていた野村さんは、同窓会で同級生でありがとんぼ農園・岡村康平さんに会い話をきき「これだ!」と確信。「10年後の自分の“熱意”の置き場所を考えた」生き方の選択として朝来市にIターンを選びます。

 

ここはものすごく共感しました。私も山根さん、塩見さん、三浦さんの話をきき、これだ!と確信しました。確信してからの考え方、特に「動く」が伴う考えは人を活かしますね。塩見直紀さんが話されてた、コンセプトがあれば生きていけるは本当です。

 

但馬の勢いは、ひょうごの在来種保存会の取材でも強く感じます。土地の風土、人、地域が混ざり合い、小さな渦をどんどん発生させている。小さな渦は、小さな渦同士で必要なとき、必要な分手をとりあい、バランスを保ちながら有益に機能しているように思う。ただの大きな渦とは違う、ほどよい有益性をたもっている。これも、土地風土人の良さがそうさせているのかな。今後も但馬朝来からめがはなせない!

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