失敗談を面白おかしく話している人には魅力的で尊敬するところが多い。

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失敗談を笑いに変えられるようになるにはどうしたらいいのだろう?

昔は、失敗談を話している人をみていてもバカだな~とか苦笑いするぐらいだったけど、失敗がなぜ人間の成長にひつようなのか?ということを考え始めてから、バカは私か。と思うようになりました。

失敗が笑い話になるほど失敗すれば、それは笑い話になって人を笑わす経験値になる。そんな発想は、失敗経験から学ぶところまでいかなかったときは、まるでありませんでした。今でも失敗経験の少ない私は、面白くないかもしれません。

 

別に無理に面白おかしくはなさなくてもいいのですけどね。

 

けど、失敗話を最近はよく伺うこともあり、実際に目にすることも多くなってきて、それを笑うこともありますが、自分におきかえたり、なぜ失敗しているのか、ちょっと違う視点から話を聞くようになりました。

話を聞くのが楽しくて、笑っている場合ではなくなってきていますね。

酒の席などは馬鹿笑いしますけど。

 

話を聞く方は、年齢関係なく年上もいれば年下も。真剣に失敗談を話す方もいれば、笑いながら話す人もいます。みなさんに共通しているのが、

失敗ありきの生き方。

自分のことをよく理解して、自分が大好きだということ。

他人より自分に興味が集中していること。

 

かなりな失敗数をふんで、目的地にたどりついています。失敗しても、コツコツ積み重ね、自分の楽しみに変えて実現する。彼らには、自分を楽しませる力みたいなのがあふれ出しているように感じます。人より自分の話しかしないし、あまり誰かに影響されたという話はしませんでしたね。まさしくマイラブ、マイウェイだわ。

 

何事も自分。他人と比較したり、他人ありきの生き方はつまらない。自分をもっと楽しむには自分の活かし方を知らないといけません。

 

自分をいかして生きる

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