やっぱり好き「物語を届ける仕事」

記事はここから

monogataritodokerushigoto

 

優しい雰囲気の写真と文章が心を潤します。

 

やっぱり好き「物語りを届ける仕事」
私の憧れです。瀬戸内海の島々を素敵な文章と写真て紹介されていて、英文もあるので海外にも瀬戸内海ファンを増加させています。
先日、テレビメディアでも取り上げられていた、しまなみ海道を自転車で走って渡る海外観光客が多い件。彼らも、「物語りを届ける仕事」をみてたんじゃないかな。海外にも物語りが広がっていくなんて考えたら、それだけでもワクワクしますね。
よく考えると、瀬戸内には海外の方がくる観光客スポットが多いと思います。明石海峡大橋、瀬戸大橋、しまなみ海道、姫路城、広島、直島など。瀬戸内海観光立国なんていへなんかしたらいいのに。
瀬戸内海を魅了的に伝えるサイトは、これからも増加していくでしょうね〜。楽しみだなぁ。

 

物語りを届ける仕事

物語を届ける仕事をしています。
四国の地域や瀬戸内の島々を巡りながら
写真やデザインの仕事を通じて、物語をお届けしております。

せとうち暮らし

わたしたちのミッションは、島のくらしや文化を次の世代へ「受け継ぐ」こと。

一方で、その多くは過疎高齢化が深刻化しており、住民の約半数が65歳以上という島も少なくありません。
「島」というかけがえのない財産を次の世代へつなぐために、何ができるか。
私たちが考えたのは、まず「島の情報」を伝えることでした。
島へ通い、自分たちの足で歩き、目で見て、聞いたことを紹介する。
みんながみんな島民になれるわけじゃないけれど、「 隣人」にはなれるから。
特別な非日常ではなく、すぐ隣にあるもう一つの暮らしとして、「せとうち暮らし」は、普段着の島の暮らしをお届けします。

四国大陸

この「webmagazine四国大陸」は、この四国という島で生きている若い世代の人々が、いったい何に喜びを感じ、何に怒りを覚え、何に悲しみを覚え、何を楽しんでいるのか、そのことをただありのままに伝えるために、四国に暮らすメンバーたちで立ち上げたサイトです。

四国で生きる人々に、風景に、仕事に、食べ物に、もっともっと光を。目立たなくても、結構面白いことをやっている人が四国にはいます。楽しい場所もあるし、美味しい食べ物はいくらでもあります。ただ、そのことを四国に興味のある人、暮らしてみたい人、そして何より私たち四国の人間が知ることのできるプラットホームがなかったんだと思います。

こんご、日本国内での移住生活が当たり前になって、知識や技術も地方に分散され、無理のない社会環境ができ、地域資源を活かした海外観光客増による雇用創出につながって欲しいですね!

 

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で