私の絵の先生は子ども達。自由な発想は見習うことが多い。

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kodomo

こどもとの遊びから学び、こどもの頃を回想することが多い毎日です。そんな毎日が私の絵を描くエネルギーになっているようにも感じます。

自由に思い描き、行動する。
子どもは皆んな毎日を表現者として生きている。

私が強く感じるのは、ルールのない自由さです。どんどんズルく、甘く、自分を楽しませる。自分の楽しませ方は見習いたいくらい。大人になるほどに自由度はドンドンなくなったなぁと実感。けど、子どもが生まれ、一緒に遊んでいると、なんでしょう、思い出したかのように自分も、どんどんズルく甘くなっていく。笑っちゃいますが楽しい。

子どもから、改めて親の存在を強く感じる

理不尽にイライラしてこどもを然ることもあります。そんなとき、私も親に似たような怒られかたをしていたなと思い出します。自分も同じなんだと実感します。

子も親も経験したおじいさん、おばあさんの存在って有難い。
両方を経験してもはや悟りの境地かと。

 

子どもって、親としてみると、はちゃめちゃで大変で大切な存在だけど、ひとりの人としてみた時、大切な事を有りのまま体現して教えてくれる存在なんですよね。

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