こぶが大きくなればなるほど旨い!漬物、浅漬け、煮てもいい!!播州こぶ菜と新発見!青ミズナ  栽培 竹本千代さん

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種とり人から種とり人へ2

播州こぶ菜と新発見!青ミズナ
栽培 竹本千代さん(多可郡)

 

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兵庫県多可郡多可町。
ここに大切に在来種を栽培してきた人物がいます、
竹本千代さんです。竹本さんは、おじいさんから受け継いだ
こぶ菜を大切に栽培してきました。
こぶ菜と呼ばれている通り、
葉っぱの分かれ目に大きなこぶが出来るのが特徴です。

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もともとは漬菜で、昔はよく漬物にして、近所の紡績工場に売りにいったそうです。
しかし織工場の衰退とともに、
こぶ菜を栽培する人も減っていきました。

千代さんの記憶では、
ひいおじいさんの代には栽培していたそうで
そこからおじいさん、そして千代さんが受け継ぎ栽培してきました。
「おいしいから栽培しているの。近所の人も出来るのを楽しみにしているんよ」と千代さん。

 

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これがこぶ菜の種。凄くちいさいです。

 

 

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これは、取材中発見した在来種の青ミズナ。えぐみなく美味しいです。4月になっても花がつかないのだとか。

 

岡野さんご夫妻のハウス。レストランなどに直接卸しているそうです。仕事が丁寧なのは畑をみるとわかりますね。

 

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上 ちよちゃんです。下は娘さんの岡野さんご夫妻。

 

 

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今は、娘夫婦が「チヨちゃんの野菜」として
在来種や海外のめずらしい野菜を有機栽培し販売もしていて
こぶ菜の新たな栽培にも期待がもてます。
山根さんの発案で「播州こぶ菜」と名前もつき、
今後この野菜が大勢の方に食べて欲しいと思います。

 

2011.3.10 撮影

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