【ポツンと一軒家】に【場所は岡山県真庭市高田山上。山奥山頂付近にある築120年以上の一軒家。生家で暮らす60歳男性 山下一二美さんの家】が登場紹介!


2022年7月17日(日) 19時58分~20時56分 の放送「ポツンと一軒家」の内容に、岡山県真庭市高田山上「山奥山頂付近にある築120年以上の一軒家で生家 60歳の男性の家」が登場!

家主 山下一二美さん

住所:〒717-0732 岡山県真庭市高田山上1683

朝日放送・ABCテレビ「ポツンと一軒家」番組データ

朝日放送・ABCテレビ「ポツンと一軒家」毎週日曜日 19時58分~20時56分 放送 衛星写真で発見!“何でこんな所に?”という場所に、ポツンと建つ一軒家を日本全国大捜索!

2022年7月17日(日) 19時58分~20時56分 の放送「ポツンと一軒家」の内容に、岡山県「山奥山頂付近にある築120年以上の一軒家で生家 60歳の男性の家」が登場!

岡山県の山奥 山頂付近にある築120年以上の一軒家で60歳の男性が“ポツンとひとり暮らし”!そんな山でのあるがままの暮らしぶりとは…!?
岡山県北部、鳥取県との県境近くの山の中でポツンと一軒家を発見!衛星写真を見た所が「これは深いなあ!」と言うほどの山深さだが、広く敷地が切り開かれているようにも見え、比較的大きな3つの建物が点在。田畑は見当たらないが、道はしっかりと通っているようだ。安斉は「3つ大きい建物があるので三世代がそれぞれ住んでるのかな」と予想。山里は「なにかを育成する施設のようにも見えますよね。」と予想を繰り広げていく。
今回の捜索は、6月12日に放送した岡山県北部の山中にあるポツンと一軒家の捜索後の“意外な展開”からスタート。2軒のポツンと一軒家を訪ねた前回の捜索時、実は“さらに山奥の家で60歳の男性がポツンとひとり暮らしをしている”という情報を教えてもらっていたのだ。しかも捜索隊は、2軒目のお宅でその男性を紹介してもらっていた!
取材の快諾を得た捜索隊は、男性の案内のもと、2軒目のお宅からさらに山奥にある一軒家へ。つづら折りの山道を登りきると、今度は急勾配の下り坂に。そんな山越えの道には陽の光が差し込んでいるものの、かなり荒れた砂利道がどこまでも続いており、捜索隊は「まるでジェットコースターみたいです!」と車を右へ左へと大きく揺らしながら進んでいく。すると、眼前に入母屋造りの日本家屋が見えてきた。スタジオで観ていた林が「まるでお寺のような家ですね!」と言うほど立派な建物だ。
衛星写真で確認した通り、大きく切り開かれた土地にはほかに2軒の家もあった。しかし、6年前に空き家となり、今この地域には男性だけしか暮らしていないのだという。「昔は12軒が密集する集落だったんです。ただこの地域は山頂付近で水がなく、火事が起きたら火を消すことができないんです」と語る男性。そんな背景から、火事が起こった際に延焼を避けるため、かつての住人たちは別の集落へと移り、集落は消滅したのだという。
生まれ育った築120年以上という生家で“ポツンとひとり暮らし”をしているという男性。話を聞いていくと、その豊かなあるがままの山暮らしの全容が見えてきて…。スタジオでは、安斉が「大自然に囲まれた場所で暮らしていると心がめっちゃ豊かになるんだなって思いました」と心を打たれたよう。山里は「『なんとなく』この家を出ないという姿が何だか幸せだなって」としみじみ語っていた。

日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家を紹介する。一軒家には、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか迫る!衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報を元に、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく。1枚の衛星写真から、どのような人がどんな暮らしをしているのかに思いを巡らせる。MCに所ジョージとパネラーに林修。

出演者

  • 司会:所ジョージ
  • パネラー:林修
  • ゲスト:
  • ナレーション:キートン山田、小山茉美

朝日放送・ABCテレビ「ポツンと一軒家」公式ホームページ:https://www.asahi.co.jp/potsunto/