【ポツンと一軒家】に【場所は山口県岩国市錦町宇佐郷。山の中腹をくり抜いたような広大な敷地に美しい曲線を描く棚田!先祖代々受け継がれてきたていねいな暮らしと親子の絆の一軒家・蔦川澄夫さん】が登場紹介!


2022年9月25日(日) 19時58分~20時56分 の放送「ポツンと一軒家」の内容に、山口県東部「山の中腹をくり抜いたような広大な敷地に美しい曲線を描く棚田!そこで出会ったのは、先祖代々受け継がれてきたていねいな暮らしと、親子の絆の一軒家」が登場!

住所:〒740-0902 山口県岩国市錦町宇佐郷1609

朝日放送・ABCテレビ「ポツンと一軒家」番組データ

朝日放送・ABCテレビ「ポツンと一軒家」毎週日曜日 19時58分~20時56分 放送 衛星写真で発見!“何でこんな所に?”という場所に、ポツンと建つ一軒家を日本全国大捜索!

2022年(日) 19時58分~20時56分 の放送「ポツンと一軒家」の内容に、山口県東部「山の中腹をくり抜いたような広大な敷地に美しい曲線を描く棚田!そこで出会ったのは、先祖代々受け継がれてきたていねいな暮らしと、親子の絆の一軒家」が登場!

山口県東部、あたり一面には深い森しかない山奥に美しく切り開かれた敷地と複数の建物を発見!所も「これは綺麗な段々畑だねえ!」と驚くほど、美しく波を描くような棚田が確認できる。近藤は、棚田の美しい曲線に「ミステリーサークルのようですね」と感想を漏らしつつ「45人くらいで暮らせそうです」と広大な敷地から大胆な予想を展開。橋本は「ポツンとこんな山の奥に来たら、途方に暮れてしまいそう…」と語りつつも「かつては棚田をしていたけど、今は農業体験のできる施設になっていると思います」と衛星写真を興味深そうに眺めつつ予想を繰り広げていた。
美しい山並みの景色を抜け、最寄りの集落へとたどり着いた捜索隊。そこで声をかけたのは地元で自動車整備工場を経営する男性だった。衛星写真を親子で確認してもらうと、「夫婦で暮らしていて、奥さんは入院中だったかな?今は90代の男性が一人で暮らしているかも…」と有力な情報を得ることができた。
捜索隊は教えてもらったとおりに集落から一軒家へと向う山道へ。道は舗装されているものの、川沿いに森の奥へと続く道にはむき出しの崖が迫っており、道幅も車一台通るのがやっとの狭さ!そんな急勾配の山道を登っていくと、車が2台停まっているのが見えた。その場所から見下ろすと、霞がたなびく山の中腹に、大きな古民家と、衛星写真で確認した美しい曲線の棚田が眼前に広がっていた。
古民家を訪ねると、優しい笑顔が印象的な男性(89)が迎えてくれた。家には入院中と聞いていた奥さん(88)もおり、棚田に目をやると66歳の息子さんも農作業のために訪れていた。先祖代々受け継がれてきた棚田を守るために、58歳で早期退職して以来、父から農作業を教わり、自宅から1時間の道のりを毎日通い、棚田を手作業で育てている息子さんの姿。スタジオでは橋本が「この素晴らしい景色と、家族が受け継いできた絆に感動しました」と熱い視線を送る。
その一方で、まもなく90歳を迎える男性も薪割りや畑仕事に勤しんでいた。足を悪くした奥さんに代わり家事全般も担っているという男性は「体を動かしているほうが元気ですよ」とにっこり。その姿に、スタジオで見守っていた近藤は「本当に充実した毎日を送っていらっしゃるんですね」と感銘を受けていた。林が「江戸時代から変わらない光景が、ここにありましたね」と心を打たれた、都会では考えられない山でのていねいでやさしくて愛情深い暮らしぶりとは…!?

日本各地の人里離れた場所に、なぜだかポツンと存在する一軒家を紹介する。一軒家には、どんな人物が、どんな理由で暮らしているのか迫る!衛星写真だけを手がかりに、その地へと赴き、地元の方々からの情報を元に、一軒家の実態を徹底調査しながら、人里離れた場所にいる人物の人生にも迫っていく。1枚の衛星写真から、どのような人がどんな暮らしをしているのかに思いを巡らせる。MCに所ジョージとパネラーに林修。

出演者

  • 司会:所ジョージ
  • パネラー:林修
  • ゲスト:橋本じゅん 近藤千尋
  • ナレーション:緒方賢一 小山茉美

朝日放送・ABCテレビ「ポツンと一軒家」公式ホームページ:https://www.asahi.co.jp/potsunto/