人は「死」を受け入れると変わります。「死」は、時間に限られていることに気づかせ、自分のしたい直感に自分を素直にさせます。

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先日とある飲み会で、「ガンで今すぐ手術しないと死にます」と宣告された方の話しを聞く機会がありました。その人は「死を感じて、人は死ぬ。会社で、嫌な相手にあわせたいさり、気を使うのが時間の無駄だと思った。生きる働きは、そんな無駄な関係に拘束されない。生きる、稼ぐは何とでもなる。直面し、生きるにスイッチが入った。それが、自分にとって幸運でした。」と。

まじ、すげーっと思った。

私には、そんな「死」に直面した経験ありません。擬似的に「死にそうだ、ダメだ」と「精神的に死んだ」と体感したことはありますが、けど、それだって逃げてしまえば終わりです、死ぬわけではありません。

いきなり死を宣告されて、自分ならどうするか?

時間が有限なのは、普通に生きていても同じ。30歳から40歳までは、まだ死なないと思っていたけど、最近は自分が自分に、「おまえ、まだ死なないと思ってるのか?」って突きつけている感じかしてますね。それが、いい意味ですべてのことを前に進める原動力になっているようにも思うけど。今年は、身内に不幸がつづきました。40もなれば、迎えるより見送るほうが多くなるって、親父も話してたなぁ〜。

 

人の話に聞き入る。そして自分自身と対話する。

ただいま、充電中?

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