【明治の神童書家-伊藤明瑞展-】加古川市松風ギャラリーにて開催!

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2017年 9月12日(火)~9月28日(木)の期間、加古川市松風ギャラリーにて「明治の神童書家-伊藤明瑞展-」が開催中です。

  伊藤明瑞(いとう めいずい)は、和歌山市に生まれました。本名を宮本正雄門(みやもと まさおと)といい、2歳のときに漢学者で書家の南海鐡山に入門し、3歳で歌人の高崎正風に揮毫を披露し「生まれながらの神童」と称賛されたといいます。
5歳のときに明治天皇の前で揮毫し、「日本一」と頭をなでられ、それ以来10年以上もの間、髪を切らなかったという逸話も残る天才書家です。
明治35年、現在の明石市に居を定め、昭和23年に59歳で死去するまで播磨を拠点に全国各地、海外にも足を伸ばし積極的に制作活動を続けました。加古川市域においても作品が残されており、多木製肥所設立者 多木久米次郎と親交があったことが伝えられています。
今展では、神童と呼ばれた5歳から昭和初期までの作品77点を展示しています。

明治の神童書家-伊藤明瑞展-

  • 開催日:2017年 9月12日(火)~9月28日(木) *会期中無休
    午前9時~午後5時
  • 場所:加古川市立松風ギャラリー 展示室Ⅰ・Ⅱ
  • 観覧料:無料
  • 主催:加古川市立松風ギャラリー指定管理者 加古川市美術協会
  • ホームページ

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