【食彩の王国・秋田県男鹿半島ハタハタ】秋田県民に愛されるハタハタ復活に取り組む「漁師 菊池さん」が登場!


2020年1月11日(土)9時30分~9時55分 放送の「食彩の王国」秋田県男鹿半島ハタハタの回に、秋田県民に愛されるハタハタ復活に取り組む「漁師 菊池さん」が登場するみたいですよ!今回登場するのは秋田県八森は白神山地の森の栄養分が流れ込む豊かな海のハタハタです。ハタハタは産卵期になると、波が穏やかな港の中で卵を産む習性があります。漁師はその習性を利用し港に刺し網を仕掛け漁をおこないます。漁のあとには、昆布出汁、ざく切りネギ、ハタハタを塩のみのシンプルな味付けのハタハタ汁で漁で疲れた身体を芯からあったためます。秋田県民のソウルフードハタハタ。そんなハタハタにも漁獲量が激減し危機を迎えます。秋田県全域で1992年(平成4年)から3年間の禁漁となります。解禁直後は豊漁となったが、漁獲量には波があり、全く獲れない年もあるそうです。映像では、菊池さんをはじめとする地元の漁師たちが立ち上がり、ハタハタが卵を生みやすい環境を整えるためにとった地道な取組みでの奮戦とハタハタ復活が紹介されます。

テレビ朝日「食彩の王国」番組データ

最近の食は「スローフード」という言葉に感じる、体に「優しい・安全」という「自然食」がブームで、「産直」ばかりにスポットがあり、職人手作りの「特選の味」が求められている。「食彩の王国」では、「食」に関する今の社会に生きる人の志向や、はやりムーブメントを、食べるもの「食材」という視点からスポットをあてている。「鯛」「松茸」「里芋」「小豆」といった、日本人に馴染みの深い食材をとおして感じるのは「時間」。ひとつの食材に秘められた人類と食に関わる文化の歴史。あるいは、ひとつの食材が生み出されるための手間とヒマ。そして、食べる側が、ひとつの食材を手に入れる(つまりは出会う)ための喜びの総体。「食彩の王国」では、そうした「食材」の中に流れる時間を語り映像化にして、食材に流れる時間をひもとくのがテーマとなった番組。

テレビ朝日「食彩の王国」毎週土 9時30分~9時55分 放送

2020年1月11日(土)9時30分~9時55分 放送のテレビ朝日「食彩の王国」内容は、秋田県・男鹿半島の卵がたっぷり!白子がとろり、焼き串や寿司、そして名物・しょっつる鍋も人気の魚「ハタハタ」が登場します。映像では、年々漁獲高が減少しているハタハタの復活に賭ける漁師の奮闘が紹介されます。

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