【食彩の王国・静岡県浜松市 もちトンボ(ビンナガマグロ・ビントロ)】に漁師 豊國丸 船長 高倉賢也さん・曽根田直樹さんが登場!


2020年3月28日(土)9時30分~9時55分 放送の「食彩の王国」の回に、にある「漁師 豊國丸 船長 高倉賢也さん・曽根田直樹さん」が登場するみたいですよ!静岡県・浜松市で特別なもちもち食感を味わえるビンナガマグロ「もちトンボ」。松でバツグンの腕利き漁師、高倉賢也さん。高倉さんは釣り上げたマグロを素早く活け締めし、鮮度満点の極上マグロを急いで港へと届けます。そんな浜松の漁港で腕利きの漁師、高倉さんは、2019年熱帯低気圧による高波で漁船が転覆、遭難します。九死に一生を得て生還したものの事故の記憶がフラッシュバックし海に戻れませんでした。そんな中、仲間でライバルの曽根田直樹さんが高倉さんに救いの手を差しのべます。映像では、高倉さんと曽根田さんの友情秘話が紹介されます。

漁師 豊國丸 船長 高倉賢也さん

豊國丸:http://houkokumaru.web.fc2.com/

テレビ朝日「食彩の王国」番組データ

最近の食は「スローフード」という言葉に感じる、体に「優しい・安全」という「自然食」がブームで、「産直」ばかりにスポットがあり、職人手作りの「特選の味」が求められている。「食彩の王国」では、「食」に関する今の社会に生きる人の志向や、はやりムーブメントを、食べるもの「食材」という視点からスポットをあてている。「鯛」「松茸」「里芋」「小豆」といった、日本人に馴染みの深い食材をとおして感じるのは「時間」。ひとつの食材に秘められた人類と食に関わる文化の歴史。あるいは、ひとつの食材が生み出されるための手間とヒマ。そして、食べる側が、ひとつの食材を手に入れる(つまりは出会う)ための喜びの総体。「食彩の王国」では、そうした「食材」の中に流れる時間を語り映像化にして、食材に流れる時間をひもとくのがテーマとなった番組。

テレビ朝日「食彩の王国」毎週土 9時30分~9時55分 放送

2020年3月28日(土)9時30分~9時55分 放送のテレビ朝日「食彩の王国」内容は、静岡県浜松市「もちトンボ(ビンナガマグロ・ビントロ)」が登場します。静岡県浜松市、今が旬のビンナガマグロ。映像では、ビンナガマグロをめぐる若手漁師同士のライバル、高倉賢也さんと曽根田直樹さんの物語、台風で船が転覆し生命の危機を救ったライバルとの友情秘話、旬のビンナガマグロをつかった地元でしか味わえない絶品マグロ料理が紹介されます。