【食彩の王国・かつお】沖縄伝統カツオ節に「奥原鰹節店」奥原栄一さんが登場!


2020年6月6日(土)9時30分~9時55分 放送の「食彩の王国・カツオ」の回に、沖縄のかつお節「奥原鰹節店」伝統製法を守り抜くカツオ節作りの名人・奥原栄一さんが登場するみたいですよ!

沖縄県伊良部島では8月がカツオ漁の最盛期。奥原鰹節工場の奥原栄一さんはカツオ節作り50年のベテランカツオ節のづくりの名人。カツオ作りの工程は、沖縄に自生する「モクマオウ」を薪につかい、かまどで熱と煙を送り込み、かつお節を「裸節(はだかぶし)」と呼ばれる状態にする。沖縄近海のカツオは脂が少なく、カツオ節作りに最適です。先祖から受け継いだ、伝統製法を守り抜くカツオ節作りの名人・奥原さんの技に迫る。奥原さんは「奥原のかつお節でないとダメだって言われるようになりたいと思ってる」と話す。

奥原鰹節店

奥原鰹節店は、沖縄のかつお節販売店。無添加手作りのかつお節、なまり節の直販店。かつおの塩辛、佃煮、南蛮漬けなどの加工品など、宮古島で穫れて、宮古島で作られた宮古特産品を販売している。

奥原鰹節店 営業情報

  • 住所:沖縄県宮古島市平良字西里992-17 地図
  • 営業時間:10:00~18:00
  • お休み:日曜日
  • 電話:0980-72-2917

テレビ朝日「食彩の王国」番組データ

最近の食は「スローフード」という言葉に感じる、体に「優しい・安全」という「自然食」がブームで、「産直」ばかりにスポットがあり、職人手作りの「特選の味」が求められている。「食彩の王国」では、「食」に関する今の社会に生きる人の志向や、はやりムーブメントを、食べるもの「食材」という視点からスポットをあてている。「鯛」「松茸」「里芋」「小豆」といった、日本人に馴染みの深い食材をとおして感じるのは「時間」。ひとつの食材に秘められた人類と食に関わる文化の歴史。あるいは、ひとつの食材が生み出されるための手間とヒマ。そして、食べる側が、ひとつの食材を手に入れる(つまりは出会う)ための喜びの総体。「食彩の王国」では、そうした「食材」の中に流れる時間を語り映像化にして、食材に流れる時間をひもとくのがテーマとなった番組。

テレビ朝日「食彩の王国」毎週土 9時30分~9時55分 放送

2020年6月6日(土)9時30分~9時55分 放送のテレビ朝日「食彩の王国・カツオ」内容は、南国土佐、奄美大島、長寿の里・沖縄「旬のカツオ」が登場、和食の鉄人・道場六三郎氏の直弟子で銀座の匠、みちば和食「銀座たて野」舘野雄二さんが、スーパーなど市販のカツオの切り身パックをまるで見事な料亭名店の逸品に、旬のカツオで絶品簡単おうちごはんに仕立てる。また、映像は旬のカツオの美味しさを求めて、南国へ。そこでは得も言われぬ味わいのカツオとの出会いがまっていた。

みちば和食「銀座たて野」舘野雄二さん

みちば和食「銀座たて野」舘野雄二さんは、和の鉄人・道場六三郎氏のもとで腕を磨き、経験に裏打ちされた「和」の追求し続けている。みちば和食「銀座たて野」では、自ら調理場に立ちうみだす会席料理は、絵に描いたように繊細で技巧が凝らされた逸品ならび、素材を成仏させるという想いから、四季折々の会席料理をはじめ、夏は鱧、冬はフグ・九絵(クエ)、コラーゲンたっぷりのスッポン料理をたのしめる。現在、道場六三郎より受け継いだ柔軟な発想で創る当店ならではの料理(道場和食)のコツを広く伝えるべく、料理講習や福祉施設での料理など活動の場を広げている。

  • 1983年 道場六三郎の門下に入り料理界へ
  • 1997年 ポワソン六三郎オープン。料理長。
  • 2008年 みちば和食 たて野オープン。

 

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