【食彩の王国】スパイスロードをたどる旅に「奈良・東大寺の正倉院 スパイスの宝物」インドネシア シアウ島「スパイスの老木」が登場!


2020年7月4日(土)9時30分~9時55分 放送の「食彩の王国・特別編スパイスSP」の回に、「スパイスロードをたどる旅・スパイスの老木」が登場するみたいですよ!

選りすぐりの旬の食材をお届けするシリーズ「食材の旅、ふたたび」。今回は、「インドネシア×スパイス」常夏の楽園・インドネシアからお送りする「スパイス編」です。ピリッと辛くて爽やかな香り漂うスパイスは夏の乗り切る活力源!ココロとカラダを元気にしてくれるスパイスの魅力に迫る。

映像では、日本でのスパイスの歴史を紐解いていく。まずは、数々のスパイスが宝物として納めらている奈良・東大寺の正倉院にのこるコショウ・シナモン・クローブ。そして、スパイスが渡ってきた道「スパイスロード」をさかのぼり、かつて「香料諸島」とよばれたインドネシアへ辿り着く。

古くからスパイスを産出してきたインドネシア北端の島・シアウ島。そこには、村人たちが誇りにしている「スパイスの老木」があります。

そしてスパイスによって結ばれてきた日本とインドネシアの知られざる絆が紐解かれる。

テレビ朝日「食彩の王国」番組データ

最近の食は「スローフード」という言葉に感じる、体に「優しい・安全」という「自然食」がブームで、「産直」ばかりにスポットがあり、職人手作りの「特選の味」が求められている。「食彩の王国」では、「食」に関する今の社会に生きる人の志向や、はやりムーブメントを、食べるもの「食材」という視点からスポットをあてている。「鯛」「松茸」「里芋」「小豆」といった、日本人に馴染みの深い食材をとおして感じるのは「時間」。ひとつの食材に秘められた人類と食に関わる文化の歴史。あるいは、ひとつの食材が生み出されるための手間とヒマ。そして、食べる側が、ひとつの食材を手に入れる(つまりは出会う)ための喜びの総体。「食彩の王国」では、そうした「食材」の中に流れる時間を語り映像化にして、食材に流れる時間をひもとくのがテーマとなった番組。

テレビ朝日「食彩の王国」毎週土 9時30分~9時55分 放送

2020年7月4日(土)9時30分~9時55分 放送のテレビ朝日「食彩の王国・特別編スパイスSP」内容は、「常夏の楽園・インドネシアと日本を結ぶスパイスロードのルーツ辿り」が登場します。現地で出会った若き日本人シェフが挑戦する「美味・秘伝のスパイス」の秘密に迫る。

日本の奈良・東大寺正倉院に宝物としてスパイスがいくつも納められている。コショウをはじめシナモン、クローブなど多数。クローブは、丁子や丁香と呼ばれ、珍重されてき田スパイス。中国料理や西欧料理が日本化した宴会料理の一種「卓袱料理」(しっぽくりょうり)にも使われたクローブのルーツは、香料諸島といわれたインドネシアに繋がる。今回インドネシアでで出会った現地で著名な老師「スパイスの達人」秘伝のスパイスを伝授してもらい、日本の若きシェフがその伝統スパイスを使い、新作料理を披露する。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で