【食彩の王国・埼玉県ブランド名 彩の国黒豚】に【場所は埼玉県。100年の歴史「彩の国黒豚」黒豚農場を営む 彩の国黒豚倶楽部 会長 橋本雄二さん】が登場!


2020年8月29日(土)9時30分~9時55分 放送の「食彩の王国・第846回 豚肉」の回に、100年の歴史「彩の国黒豚」黒豚農場を営む橋本雄二さんが登場するみたいですよ!

おいしい豚肉を提供したい。そんな熱く一途な思いの頑固者の集まり。美味しさを届ける「彩の国黒豚倶楽部」会長 橋本 雄二 さん(深谷市)

豚肉は日本全国で400種類以上ある。鹿児島の「黒豚」は中でも高級豚肉として知られる。しかしこの鹿児島以外、100年以上の歴史を誇る「黒豚」の産地がある、それが埼玉県。埼玉県では大正3年(1914)からバークシャー種(黒豚)の飼育を開始。

今回は埼玉県内最大の黒豚農場を営む橋本雄二さん(70)を紹介。三重苦といわれる黒豚の飼育の難しさ、それでも黒豚を飼い続ける理由、黒豚の養豚に賭ける情熱を紹介する。

「彩の国黒豚」の特徴

彩の国黒豚は、イギリス系バークシャー種が原種の黒豚。埼玉の黒豚飼育歴は100年に及びますが、平成10年からは5軒の生産農家で「彩の国黒豚倶楽部」を結成し、埼玉県が推奨する埼玉県優良生産管理農場制度に基づき、優良種豚の導入・専用飼料・統一管理のもと、肥育・出荷している。

  1. こだわりの専用飼料:仕上げ期に旨味を引き出すため、麦類やさつま芋、また自給率向上を目的として、国内産飼料米を使用した「彩の国黒豚肥育専用飼料」で肥育。
  2. 肥育期間約8カ月:一般の豚は出荷されるまでの肥育期間は約6カ月ですが、約8カ月かけてゆっくり肥育。
  3. やわらかで旨味ある肉質:筋繊維が細かいので歯切れ良く、やわらか。まろやかな脂肪には、本来の風味と甘み。

http://www.st.zennoh.or.jp/kurobuta/seisan.html

テレビ朝日「食彩の王国」番組データ

最近の食は「スローフード」という言葉に感じる、体に「優しい・安全」という「自然食」がブームで、「産直」ばかりにスポットがあり、職人手作りの「特選の味」が求められている。「食彩の王国」では、「食」に関する今の社会に生きる人の志向や、はやりムーブメントを、食べるもの「食材」という視点からスポットをあてている。「鯛」「松茸」「里芋」「小豆」といった、日本人に馴染みの深い食材をとおして感じるのは「時間」。ひとつの食材に秘められた人類と食に関わる文化の歴史。あるいは、ひとつの食材が生み出されるための手間とヒマ。そして、食べる側が、ひとつの食材を手に入れる(つまりは出会う)ための喜びの総体。「食彩の王国」では、そうした「食材」の中に流れる時間を語り映像化にして、食材に流れる時間をひもとくのがテーマとなった番組。

テレビ朝日「食彩の王国」毎週土 9時30分~9時55分 放送

2020年8月29日(土)9時30分~9時55分 放送のテレビ朝日「食彩の王国・第846回 極上黒豚」内容は、が登場します。徳川将軍も愛した豚肉から脱サラ 東京・北千住 九龍酒樓(カオルンシュロウ)「香港式の釜焼きチャーシュー」小川敏朗さん「絶品の釜焼きチャーシュー」さらには、彩の国(埼玉)で40年育まれてきた黒豚農場を営む橋本雄二さんの極上黒豚まで。今日は29(ニク)の日ならではの味わいをお届けします。全国の銘柄豚の中でも、知られざる黒豚が埼玉県にいるのです。ブランド名・彩の国黒豚。脂身は大理石といわれるほど真っ白で、きめの細かい肉質は柔らかくてジューシー。まさに極上のブランド黒豚なのです。今回は約100年前に遡り、埼玉県に黒豚が根付いたワケと、その生産者 橋本雄二さんの苦悩と努力に迫ります。また、他にも、日本料理・手打ち蕎麦 中正屋 小江戸川越で和食の匠 大里利光さんなど豚肉に魅せられた男たちの「技とこだわり」を追いました。きょう29日(ニクの日)ならではの一品をお届けします。

  • テレビ朝日「食彩の王国」公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/syokusai/

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