【食彩の王国・新米】が【場所は東京都中央区銀座。素材本来の味を引き出す割烹料理店 六雁 料理長・秋山能久さん新米料理レシピ】登場紹介!


2021年10月16日(土)9時30分~9時55分 放送の「食彩の王国・第901回  新米」の回に、東京都中央区銀座の割烹料理店「六雁」の料理長・秋山能久さんが登場!出演は

「一瞬を逃さない新米料理」
秋も深まり、田が黄金色に染まる時期がやってきました。今回の主役は待ちに待った秋の便り、新米です。東京・銀座にある割烹料理店「六雁」の料理長・秋山能久さんも新米の季節を心待ちにしていた一人です。お米が炊き上がる一瞬を逃さない“煮えばな”は新米の持つ、ほのかな甘みを最大限に生かす味わい方。さらに小かぶを合わせた新米料理は必見です。そんな秋山さんが、いま最も注目しているのは茨城県城里町で作られているコシヒカリだそうです。

素材本来の味を引き出す割烹料理店 六雁

住所:東京都中央区銀座5-5-19 銀座ポニーグループビル6/7F
TEL:03-5568-6266
http://www.mutsukari.com

テレビ朝日「食彩の王国」番組データ

最近の食は「スローフード」という言葉に感じる、体に「優しい・安全」という「自然食」がブームで、「産直」ばかりにスポットがあり、職人手作りの「特選の味」が求められている。「食彩の王国」では、「食」に関する今の社会に生きる人の志向や、はやりムーブメントを、食べるもの「食材」という視点からスポットをあてている。「鯛」「松茸」「里芋」「小豆」といった、日本人に馴染みの深い食材をとおして感じるのは「時間」。ひとつの食材に秘められた人類と食に関わる文化の歴史。あるいは、ひとつの食材が生み出されるための手間とヒマ。そして、食べる側が、ひとつの食材を手に入れる(つまりは出会う)ための喜びの総体。「食彩の王国」では、そうした「食材」の中に流れる時間を語り映像化にして、食材に流れる時間をひもとくのがテーマとなった番組。

テレビ朝日「食彩の王国」毎週土 9時30分~9時55分 放送

2021年10月16日(土)9時30分~9時55分 放送のテレビ朝日「食彩の王国」内容は、 新米「銀座の匠“新米”炊き上げの技‼水戸黄門が愛した鮭料理とは」が登場!「米が炊き上がる直前の“煮え花”を味わうことが至福だ」と銀座の割烹料理の匠は語ります。本日は、新米の美味しさを求めて“日本一の米の里”を訪れ、その秘密に迫ります。

  • 語り:薬師丸ひろ子
  • 音楽:綺羅
  • テレビ朝日「食彩の王国」公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/syokusai/