【食彩の王国 埼玉県深谷市 農研二号・深谷ねぎ】に【場所は埼玉県深谷市稲荷町。「酒・よね源」フライ(ソールフードだし汁で小麦粉をのばしてやいたもの)が人気の店・武州煮ぼうとう研究会 初代会長 小林仲治さんの店・郷土料理「煮ぼうとう」料理レシピ】が登場紹介!


2021年2月27日(土)9時30分~9時55分 放送の「食彩の王国・第870回 深谷ねぎ」の回に、埼玉県深谷市稲荷町にある「酒・よね源」フライ(ソールフードだし汁で小麦粉をのばしてやいたもの)が人気の店・武州煮ぼうとう研究会 初代会長 小林仲治さんの店が登場するみたいですよ!

深谷出身の偉人、近代日本経済の父と言われる渋沢栄一が愛した好物だったという郷土料理「煮ぼうとう」。それは「深谷ねぎが味の決め手!」と語る名人がとっておきの作り方、料理レシピを披露する。

武州煮ぼうとう研究会 初代会長の店「酒・よね源」小林仲治さん

  • 住所:埼玉県深谷市稲荷町1-8-27 地図
  • 電話:048-571-0933
    ※店舗は酒・フライの店のため煮ぼうとうの提供はありません。
  • 酒・よね源:http://www.ksky.ne.jp/~yonegen/

武州煮ぼうとう研究会 初代会長の店「酒・よね源」場所

テレビ朝日「食彩の王国」番組データ

最近の食は「スローフード」という言葉に感じる、体に「優しい・安全」という「自然食」がブームで、「産直」ばかりにスポットがあり、職人手作りの「特選の味」が求められている。「食彩の王国」では、「食」に関する今の社会に生きる人の志向や、はやりムーブメントを、食べるもの「食材」という視点からスポットをあてている。「鯛」「松茸」「里芋」「小豆」といった、日本人に馴染みの深い食材をとおして感じるのは「時間」。ひとつの食材に秘められた人類と食に関わる文化の歴史。あるいは、ひとつの食材が生み出されるための手間とヒマ。そして、食べる側が、ひとつの食材を手に入れる(つまりは出会う)ための喜びの総体。「食彩の王国」では、そうした「食材」の中に流れる時間を語り映像化にして、食材に流れる時間をひもとくのがテーマとなった番組。

テレビ朝日「食彩の王国」毎週土 9時30分~9時55分 放送

2021年2月27日(土)9時30分~9時55分 放送のテレビ朝日「食彩の王国・第870回 深谷ねぎ」内容は、「渋沢栄一が愛した深谷ねぎ〜甘い!幻のねぎ復活物語」が登場します。ブランドの深谷ねぎグルメや、渋沢栄一を育んだ「煮ぼうとう」、甘さ抜群の「幻の深谷ねぎ」復活物語を紹介。きょうは深谷ねぎを愛して止まない人々の情熱に迫る。

今回映像では、甘くて美味しいが、大きさと形がふぞろいな為、姿を消した「幻の深谷ねぎ」を紹介する。その復活に人生を賭けた埼玉県深谷市の生産者 吉岡信一さんに密着し、食材の魅力に迫ります。さらに、幻のねぎの味わいに惚れ込んだ一流シェフ イタリア家庭料理 パンチャピエーナ (Pancia Piena)栗原統さんシェフが、「幻の深谷ねぎ」の甘さを最大限に引き出す一品を仕立て上げます。まさに、イタリアンの匠の技が光り輝きます。

  • 語り:薬師丸ひろ子
  • 音楽:綺羅
  • テレビ朝日「食彩の王国」公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/syokusai/

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