【食彩の王国・茨城県日立市・菊水納豆】に【場所は茨城県日立市東大沼町。匂いの少ない納豆 菊水食品・納豆製造所「菊水納豆」三代目 菊池啓司さん】が登場紹介!


2021年4⽉17⽇(土)9時30分~9時55分 放送の「食彩の王国・第877回 納豆」の回に、茨城県日立市東大沼町にある「匂いの少ない納豆 菊水食品」が登場するみたいですよ!

大豆の個性を活かし、納豆菌の力を引き出す!納豆作りを極めた職人の奮闘として納豆製造所「菊水納豆」三代目 納豆一筋40年の職人 菊池啓司さんを紹介。「菊水納豆」納豆は、まろやかな香りとしっかりした大豆本来の味が評判。納豆の日本一を決めるコンクールで優勝するなど、たくさんの受賞歴がある。作るとき、蒸した大豆に納豆菌を加えるが、熱いうちに容器に入れるのが肝心。こうすることで雑菌の繁殖を抑えて匂いの少ない納豆になるのです。その後18〜20時間発酵させる。
菊池啓司さんは家業を継ぐ気はなかったが父親が倒れ25歳でこの道にはいる。手探りで作り始めた最初の頃、煮豆のままで発酵していなかったり、ビシャビシャで酸っぱい匂いがしたり、とても食べられるものではなかった。しかし豆を水に浸す時間、蒸す時間、発酵室の温度に湿度…様々な条件を変えては実験、データをとり続け 、大豆や納豆菌との対話を重ね、長年にわたる試行錯誤と研究の結果、旨味が凝縮された究極の納豆が生まれた。そして黒大豆、紅大豆など個性に合わせた作り方を研究し、ついにはそれぞれの大豆農家ごとの味の違いを活かした納豆も完成する。

匂いの少ない納豆 菊水食品

住所:茨城県日立市東大沼町4-29-11
電話:0294-52-5443
http://kikusuigold.com/#

テレビ朝日「食彩の王国」番組データ

最近の食は「スローフード」という言葉に感じる、体に「優しい・安全」という「自然食」がブームで、「産直」ばかりにスポットがあり、職人手作りの「特選の味」が求められている。「食彩の王国」では、「食」に関する今の社会に生きる人の志向や、はやりムーブメントを、食べるもの「食材」という視点からスポットをあてている。「鯛」「松茸」「里芋」「小豆」といった、日本人に馴染みの深い食材をとおして感じるのは「時間」。ひとつの食材に秘められた人類と食に関わる文化の歴史。あるいは、ひとつの食材が生み出されるための手間とヒマ。そして、食べる側が、ひとつの食材を手に入れる(つまりは出会う)ための喜びの総体。「食彩の王国」では、そうした「食材」の中に流れる時間を語り映像化にして、食材に流れる時間をひもとくのがテーマとなった番組。

テレビ朝日「食彩の王国」毎週土 9時30分~9時55分 放送

(土)9時30分~9時55分 放送のテレビ朝日「食彩の王国・第877回 納豆」内容は、「なんと!匂わない納豆って⁉茨城県の誇り…納豆の常識に挑戦」が登場します。納豆一筋40年…納豆作りの匠が魅せる驚異の納豆とは、匂わない⁉その極意は「大豆・納豆菌と会話し、その働きに委ねる」ことだといいます。数々の受賞歴を誇る匠 納豆製造所「菊水納豆」三代目 菊池啓司さんに密着です。茨城の誇り・納豆。「日本で一番うまい納豆」に与えられる賞など、数々の賞を総なめにしてきた「納豆の匠」が、さらに栄養素を加えて、納豆の“完全栄養食”つくりを目指します。フードディレクター田野島万由子さんとつくる春の彩り溢れる健康食とは、一体どのような一品なのでしょうか?

  • 語り:薬師丸ひろ子
  • 音楽:綺羅
  • テレビ朝日「食彩の王国」公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/syokusai/

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