【食彩の王国・群馬県前橋市 生ハム・赤城山プロシュート】に【場所は群馬県前橋市三夜沢町。「福豚」赤城山でしか作れない生ハム「ヒュッテハヤシ」生産者 林智浩さん・モンドセレクションで金賞を獲得】が登場紹介!


2021年5月8日(土)9時30分~9時55分 放送の「食彩の王国・第880回 生ハム」の回に、群馬県前橋市三夜沢町にある赤城山でしか作れない生ハム「ヒュッテハヤシ」生産者 林智浩さんが登場するみたいですよ!

職人が作る“赤城山の生ハム”今や日本でも人気の生ハム。 群馬県の赤城山の麓で作られた「赤城山プロシュート」。その生産者・林智浩さんはモンドセレクションで金賞を獲得するなど、ヨーロッパでもその腕を認められた生ハム職人。映像では、芳醇な香りが広がる赤城山プロシュートをつかいりんごやキウイなどのフルーツと合わせたサラダや、野菜出汁のスープにくぐらせたしゃぶしゃぶなどオリジナル料理レシピで生ハムのうま味を披露する。また、美味しさの秘密は赤城山の“あるモノ”の正体に迫る。何度もデータを収集し試行錯誤、10年かけ、生ハムに起こした変化。祖父が育てていた「福豚」に感じた、生ハムの可能性。生ハム職人が赤城山の麓で戦い続けた、奮闘秘話に迫る。

モンドセレクションで金賞を獲得 赤城山でしか作れない生ハム「ヒュッテハヤシ」生産者・林智浩さん

住所:群馬県前橋市三夜沢町534
TEL:027-283-2983

テレビ朝日「食彩の王国」番組データ

最近の食は「スローフード」という言葉に感じる、体に「優しい・安全」という「自然食」がブームで、「産直」ばかりにスポットがあり、職人手作りの「特選の味」が求められている。「食彩の王国」では、「食」に関する今の社会に生きる人の志向や、はやりムーブメントを、食べるもの「食材」という視点からスポットをあてている。「鯛」「松茸」「里芋」「小豆」といった、日本人に馴染みの深い食材をとおして感じるのは「時間」。ひとつの食材に秘められた人類と食に関わる文化の歴史。あるいは、ひとつの食材が生み出されるための手間とヒマ。そして、食べる側が、ひとつの食材を手に入れる(つまりは出会う)ための喜びの総体。「食彩の王国」では、そうした「食材」の中に流れる時間を語り映像化にして、食材に流れる時間をひもとくのがテーマとなった番組。

テレビ朝日「食彩の王国」毎週土 9時30分~9時55分 放送

2021年5月8日(土)9時30分~9時55分 放送のテレビ朝日「食彩の王国・第880回 生ハム」内容は、「奇跡の生ハム⁉なんと142万円超!きょうは美味・生ハム最前線です」が登場します。スペイン王室献上品の“奇跡といわれる一本142万円超の生ハム”から、群馬が生んだブランド生ハム“赤城山プロシュート”まで。長期熟成の苦労と技の数々を紹介。日本ではとても難しいといわれる「生ハム作り」に挑戦した前橋市の職人・林智浩さん。ドイツ修業から戻ってからの苦労と創意工夫の数々。高温多湿な気候と向き合い、見事に作り上げた「赤城山プロシュート」の味わいに迫ります。そして、そのブランド生ハムに惚れ込んだ和の料理人 岡元信(オカモト マコト)が新作メニューに挑戦します。和食の匠が着目したのは、赤城山プロシュートの脂でした。果たして、どんな料理に仕立て上げるのでしょうか?

  • 語り:薬師丸ひろ子
  • 音楽:綺羅
  • テレビ朝日「食彩の王国」公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/syokusai/

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