【食彩の王国・千葉県南房総市 房州 黒あわび】に【場所は千葉県南房総市白浜町白浜。海士親子の店「海産物 島屋」木曽一男さん翔太さん】が登場紹介!


2021年6月19日(土)9時30分~9時55分 放送の「食彩の王国・第886回 黒あわび」の回に、千葉県南房総市白浜町白浜にある「海産物 島屋 木曽一男さん翔太さん」が登場するみたいですよ!

千葉が誇るブランド品「房州黒あわび」
千葉・南房総市、約35年のベテラン海士(あま)の木曽一男さんは、県のブランド品にも認定「房州黒あわび」の漁師。南房総市の海岸は入り組んだ岩礁地帯で黒あわびは豊富にある海藻を食べ、味わいが増す。最大800gを超える大物もいる。資源保護のために12センチ以下のあわびは獲ることが禁じられているあわびだが、気がかりなことに黒あわびが減少している。「黒あわび漁を守りたい」思いを胸に海に潜る木曽一男さんと去年から海士となった息子・翔太さんの親子らの取り組みを紹介する

海士親子の店 海産物 島屋 木曽一男さん翔太さん

住所:千葉県南房総市白浜町白浜419
TEL:0470-38-2198

テレビ朝日「食彩の王国」番組データ

最近の食は「スローフード」という言葉に感じる、体に「優しい・安全」という「自然食」がブームで、「産直」ばかりにスポットがあり、職人手作りの「特選の味」が求められている。「食彩の王国」では、「食」に関する今の社会に生きる人の志向や、はやりムーブメントを、食べるもの「食材」という視点からスポットをあてている。「鯛」「松茸」「里芋」「小豆」といった、日本人に馴染みの深い食材をとおして感じるのは「時間」。ひとつの食材に秘められた人類と食に関わる文化の歴史。あるいは、ひとつの食材が生み出されるための手間とヒマ。そして、食べる側が、ひとつの食材を手に入れる(つまりは出会う)ための喜びの総体。「食彩の王国」では、そうした「食材」の中に流れる時間を語り映像化にして、食材に流れる時間をひもとくのがテーマとなった番組。

テレビ朝日「食彩の王国」毎週土 9時30分~9時55分 放送

2021年6月19日(土)9時30分~9時55分 放送のテレビ朝日「食彩の王国」内容は、「美味!三つ星シェフが愛する南房総の黒アワビ」が登場します。資源保護を実践しながら黒アワビ獲りに賭ける親子海士(あま)木曽一男さん翔太さん親子と東京・銀座で3年連続ミシュラン三ツ星を獲得するレストラン「ロオジエ」凄腕のフランス人シェフ オリヴィエ・シェニョンさんの交流に密着しながら、800グラムを超える大きな房州黒アワビの味わいに迫ります。

 

  • 語り:薬師丸ひろ子
  • 音楽:綺羅
  • テレビ朝日「食彩の王国」公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/syokusai/

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