【食彩の王国・群馬県伊勢崎市 夏ごぼう「京香(きょうか)」】に【場所は伊勢崎市「農&食」戦略会議・農家・ゴボウ部会・ゴボウ部会長・田部井靖名人】が登場紹介!お取り寄せ・ネットオンラインショップ・通販売は?


2021年7月3日(土)9時30分~9時55分 放送の「食彩の王国・第888回 夏ごぼう」の回に、にある伊勢崎市「農&食」戦略会議・農家・ゴボウ部会・ゴボウ部会長・田部井靖名人が登場するみたいですよ!

「“初夏”が旬の夏ごぼう「京香」」冬野菜のイメージがあるごぼう、でも実は初夏にも旬がある。今回は夏ごぼうの産地、群馬県伊勢崎市を訪ね、6月~7月しか味わえない人気の逸品「京香」というブランドを紹介。糖度はフルーツを上回る「甘み」が最大の特長。

映像では、「甘さへの挑戦!「京香」誕生物語」として、肥沃な土壌に恵まれ、農業が盛んな地域の伊勢崎市の境地区はで就農、「京香」を栽培する田部井さんを紹介。田部井さんは、20歳で就農、父・卓さんが病で入院し、すべての畑を任されることに。徐々に野菜の出来が悪くなり、一時は農業を諦めるところまで追い込まれた。しかし、そんな田部井さんがもう一度農業に向き合うことに。さらにそこから始まった「甘いごぼう」作りへの挑戦!他所にはないごぼうを作り、産地としての生き残りに賭ける。甘みと香りが命の「京香」、その誕生の物語を紹介!

夏ごぼう「京香」 伊勢崎市「農&食」戦略会議

住所:群馬県伊勢崎市今泉町2-410
TEL:0270-24-5111

テレビ朝日「食彩の王国」番組データ

最近の食は「スローフード」という言葉に感じる、体に「優しい・安全」という「自然食」がブームで、「産直」ばかりにスポットがあり、職人手作りの「特選の味」が求められている。「食彩の王国」では、「食」に関する今の社会に生きる人の志向や、はやりムーブメントを、食べるもの「食材」という視点からスポットをあてている。「鯛」「松茸」「里芋」「小豆」といった、日本人に馴染みの深い食材をとおして感じるのは「時間」。ひとつの食材に秘められた人類と食に関わる文化の歴史。あるいは、ひとつの食材が生み出されるための手間とヒマ。そして、食べる側が、ひとつの食材を手に入れる(つまりは出会う)ための喜びの総体。「食彩の王国」では、そうした「食材」の中に流れる時間を語り映像化にして、食材に流れる時間をひもとくのがテーマとなった番組。

テレビ朝日「食彩の王国」毎週土 9時30分~9時55分 放送

2021年7月3日(土)9時30分~9時55分 放送のテレビ朝日「食彩の王国・第888回 夏ごぼう」内容は、「フルーツより甘い!夏ごぼう…フレンチ匠の香りマジック」が登場します。リンゴや柿よりも糖度が高い「伊勢崎ブランドの夏ごぼう」の甘さと香りの秘密に迫ります。さらに、鉄人の直弟子が披露する「新作フレンチ」、その渾身の技と味わいとは!?

  • 語り:薬師丸ひろ子
  • 音楽:綺羅
  • テレビ朝日「食彩の王国」公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/syokusai/

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