【食彩の王国・渋沢栄一が愛した牛肉料理・日本最古の西洋式牧場「神津牧場」ジャージー牛肉】に【場所は東京都千代田区内幸町。渋沢栄一が建てた西洋式“迎賓館”帝国ホテル 東京 帝国ホテルの東京料理長・杉本雄シェフ 極上のジャージー牛肉料理レシピ】が登場紹介!


2021年8月21日(土)9時30分~9時55分 放送の「食彩の王国・第893回 牛肉」の回に、東京都千代田区内幸町にある「渋沢栄一が建てた西洋式“迎賓館”帝国ホテル 東京 帝国ホテルの東京料理長・杉本雄シェフ ジャージー牛肉料理」が登場するみたいですよ!

「渋沢栄一が愛した牛肉料理」明治13年(1880年)、箱根・仙石原の広大な大地を切り拓いて牧場を開設した人、近代日本経済の巨人、渋沢栄一。西欧諸国と同じものを食べて食生活も向上させる必要を考え、牧場開拓や西洋式ホテル「帝国ホテル」の創設に尽力する。帝国ホテル創業当初から伝わる貴重なレシピ本や献立にも多数の牛肉料理が残る。映像では、渋沢栄一が当時愛した牛肉料理とは、いったいどんなメニューだったのか?帝国ホテル第14代・東京料理長の杉本雄さんが、100年前の味の復刻に挑戦。その料理を披露します。また、杉本雄さんは日本最古の西洋式牧場「神津牧場」を訪れ、食べたことがない斬新な調理法と魅惑の味わい、やわらかいジャージー牛肉に感動する。

渋沢栄一が建てた西洋式“迎賓館”  帝国ホテル 東京 帝国ホテルの東京料理長・杉本雄シェフ

住所:東京都千代田区内幸町1-1-1
TEL:03-3504-1111
https://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/

テレビ朝日「食彩の王国」番組データ

最近の食は「スローフード」という言葉に感じる、体に「優しい・安全」という「自然食」がブームで、「産直」ばかりにスポットがあり、職人手作りの「特選の味」が求められている。「食彩の王国」では、「食」に関する今の社会に生きる人の志向や、はやりムーブメントを、食べるもの「食材」という視点からスポットをあてている。「鯛」「松茸」「里芋」「小豆」といった、日本人に馴染みの深い食材をとおして感じるのは「時間」。ひとつの食材に秘められた人類と食に関わる文化の歴史。あるいは、ひとつの食材が生み出されるための手間とヒマ。そして、食べる側が、ひとつの食材を手に入れる(つまりは出会う)ための喜びの総体。「食彩の王国」では、そうした「食材」の中に流れる時間を語り映像化にして、食材に流れる時間をひもとくのがテーマとなった番組。

テレビ朝日「食彩の王国」毎週土 9時30分~9時55分 放送

2021年8月21日(土)9時30分~9時55分 放送のテレビ朝日「食彩の王国・第893回 牛肉」内容は、「渋沢栄一が愛した牛肉の味&帝国ホテルの牛肉、その原点を探る」が登場します。いま女子に人気の牛肉会席など牛肉最前線を紹介するとともに、渋沢栄一がパリで感動し日本に広めた牛肉の味わい、さらに当時から残る日本最古の神津邦太郎「洋式牧場」牧場の場長・須山哲男さんを帝国ホテルの東京料理長・杉本雄シェフが訪ね紹介する。

  • 語り:薬師丸ひろ子
  • 音楽:綺羅
  • テレビ朝日「食彩の王国」公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/syokusai/

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で