【食彩の王国・房総沖で獲れる天然ブリ】に【場所は千葉県鴨川市浜荻。沿岸二艘まき「嘉法丸」の親方漁師・寺崎嘉大さん】が登場紹介!お取り寄せ・通販売・オンラインネットショップは?


2022年4月9日(土)9時30分~9時55分 放送の「食彩の王国・第924回 ブリ」の回に、千葉県鴨川市浜荻の沿岸二艘まき「嘉法丸」の親方漁師・寺崎嘉大さんが登場するみたいですよ!

「攻めの漁法!天然ブリ漁の技」
千葉県鴨川市で、約30名の漁師を率いる「嘉法丸」の親方・寺崎嘉大さん。漁が始まるのは午前0時。5隻の船が一斉に出港し、漁場を目指します。寺崎さんが行うのは「まき網漁」。探索船が魚群を探し、魚群の進行方向に先回り、網を張り大量のブリを一網打尽にするという漁法。魚の進行方向を読み間違えれば、全く獲れないリスクも伴うため、まさに「攻めの漁」。寺崎さんは目を凝らし、網を張るタイミングや船の速度を指示。この判断やそれに応える漁師たちの働きがあってこその、ダイナミックな漁なのです。

「元銀行員の漁師 ブリ漁に賭ける想い」
網元の長男として生まれた寺崎嘉大さん。大学を卒業後、地元の銀行で働いていましたが、転機が訪れます。ブリ漁の船団を率いていた父が余命1年の宣告を受けることに。「銀行員を辞めて家業を継ぐべきなのか…。」悩む寺崎さんでしたが、それまで自由に生きさせてくれた”父への感謝”や上司からの言葉もあり、37歳で漁師になることを決意。経験も知識もない中、厳しい漁師生活が始まりました。先輩に教えを乞い、ひたすら網をあげ続け、経験を積んでいきました。現場を任される漁労長になった寺崎さんでしたが、改めて漁の難しさに直面します。一体、どのようにしてブリ漁に挑んだのか…寺崎さんのブリ漁に賭ける日々と想いに迫ります。

沿岸二艘まき「嘉法丸」についてはこちら 嘉法丸

住所:千葉県鴨川市浜荻1592-1
TEL:04-7094-0075

テレビ朝日「食彩の王国」番組データ

最近の食は「スローフード」という言葉に感じる、体に「優しい・安全」という「自然食」がブームで、「産直」ばかりにスポットがあり、職人手作りの「特選の味」が求められている。「食彩の王国」では、「食」に関する今の社会に生きる人の志向や、はやりムーブメントを、食べるもの「食材」という視点からスポットをあてている。「鯛」「松茸」「里芋」「小豆」といった、日本人に馴染みの深い食材をとおして感じるのは「時間」。ひとつの食材に秘められた人類と食に関わる文化の歴史。あるいは、ひとつの食材が生み出されるための手間とヒマ。そして、食べる側が、ひとつの食材を手に入れる(つまりは出会う)ための喜びの総体。「食彩の王国」では、そうした「食材」の中に流れる時間を語り映像化にして、食材に流れる時間をひもとくのがテーマとなった番組。

テレビ朝日「食彩の王国」毎週土 9時30分~9時55分 放送

2022年4月9日(土)9時30分~9時55分 放送のテレビ朝日「食彩の王国・第924回 ブリ」内容は、「元銀行員が挑む天然ブリ漁…南房総フレンチ・匠の技」が登場します。本日の主役は、房総の天然ブリです。華麗な匠が生み出す「南房総フレンチ」オーベルジュ オーパヴィラージュの料理人・武田均シェフがつくるブリ料理レシピフレンチを紹介しつつ、元銀行員が37歳で漁師の道に飛び込み、船団を率いる「嘉法丸」の親方漁師・寺崎嘉大さんが親方になるまでの努力と苦悩に迫ります。

  • 語り:薬師丸ひろ子
  • 音楽:綺羅
  • テレビ朝日「食彩の王国」公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/syokusai/