【食彩の王国 神奈川県 キャベツウニ・ムラサキウニ】に【場所は神奈川県三浦市三崎町城ヶ島。磯焼けから海を守れ!「キャベツウニ」開発秘話ウニの研究・養殖をしているのが、神奈川県水産技術センターの臼井一茂さん】が登場紹介!お取り寄せ・通販売・オンラインネットショップは?


2022年7月23日(土)9時30分~9時55分 放送の「食彩の王国・第939回 キャベツウニ」の回に、神奈川県三浦市三崎町城ヶ島にある「神奈川県水産技術センター 磯焼けから海を守れ!「キャベツウニ」開発秘話」が登場するみたいですよ!「黄金色に輝く宝石 ウニの贅沢な逸品」広がる磯の風味と濃厚なうま味、食べればちょっと贅沢な気分に浸れるウニ。旬を迎えたウニの、贅沢な料理の数々を紹介!

ウニの研究・養殖をしているのが、神奈川県水産技術センターの臼井一茂さん。きっかけは、温暖化によってムラサキウニが異常繁殖したこと。今、全国の海でムラサキウニが、海藻を食べ尽くしなくなってしまう、磯焼けという“海の砂漠化”が問題となっています。食べる海藻がなくなったムラサキウニは、中身がからっぽで、駆除されるのみ…。この状況を打開したいと2015年から研究を始めました。「ウニを海藻以外のエサで育てることはできないか…」、臼井さんは、試しに自身の弁当に入っていた食べ物を与えてみました。たった一人で研究に取り組んだ、臼井さんの熱き想いに迫ります。

 

神奈川県水産技術センター

  • 住所:〒238-0237 神奈川県三浦市三崎町城ヶ島119
  • 電話: 046-882-2311
  • 公式サイト:http://www.pref.kanagawa.jp/div/1730/

テレビ朝日「食彩の王国」番組データ

最近の食は「スローフード」という言葉に感じる、体に「優しい・安全」という「自然食」がブームで、「産直」ばかりにスポットがあり、職人手作りの「特選の味」が求められている。「食彩の王国」では、「食」に関する今の社会に生きる人の志向や、はやりムーブメントを、食べるもの「食材」という視点からスポットをあてている。「鯛」「松茸」「里芋」「小豆」といった、日本人に馴染みの深い食材をとおして感じるのは「時間」。ひとつの食材に秘められた人類と食に関わる文化の歴史。あるいは、ひとつの食材が生み出されるための手間とヒマ。そして、食べる側が、ひとつの食材を手に入れる(つまりは出会う)ための喜びの総体。「食彩の王国」では、そうした「食材」の中に流れる時間を語り映像化にして、食材に流れる時間をひもとくのがテーマとなった番組。

テレビ朝日「食彩の王国」毎週土 9時30分~9時55分 放送

2022年7月23日(土)9時30分~9時55分 放送のテレビ朝日「食彩の王国・第939回 キャベツウニ」内容は、「祇園の美味ウニVS世界が注目する“キャベツウニ”って⁉」が登場します。今日は黄金色の宝石・ウニ尽くしです。祇園の極上ウニから、温暖化対策の第一歩として話題の美味“キャベツウニ”、キャベツウニの開発秘話、ウニの研究・養殖をしているのが、神奈川県水産技術センターの臼井一茂さんを紹介。ウニマイスター「ウニココ」のオーナーシェフ・辻田啓伸(ひろのぶ)さんが披露する新作料理も必見です

  • 語り:薬師丸ひろ子
  • 音楽:綺羅
  • テレビ朝日「食彩の王国」公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/syokusai/