【食彩の王国・北海道のブランド ホタテ「湾宝 わんぽう」】に【場所は北海道山越郡長万部町字旭浜。ブランドホタテ「湾宝」を生産「長万部漁業協同組合」】が登場紹介!お取り寄せ・通販売・オンラインネットショップは?

2023年2月11日(土)9時30分~9時55分 放送の「食彩の王国・第966回 ホタテ」の回に、北海道山越郡長万部町字旭浜 ブランドホタテ「湾宝」を生産「長万部漁業協同組合」が登場するみたいですよ!「旨みがギュッ!北海道のホタテグルメ 」生で食べればその甘みを堪能でき、焼けば濃厚な旨みが凝縮される。寒さ厳しいこの季節、旨みがギュッとつまり旬を迎える「ホタテ」。

「旨みがギュッ!北海道のホタテグルメ 」
寒さ厳しいこの季節、旨みがギュッとつまり旬を迎える「ホタテ」。生で食べればその甘みを堪能でき、焼けば濃厚な旨みが凝縮されます。
北海道札幌市にある道外からも食通が訪れる「割烹 きすを」では、ホタテをしんじょと合わせて揚げた逸品でホタテの香りを感じることができます。人気のイタリアン「トラットリア テルツィーナ」では、柑橘ソースとのマリアージュを楽しむことができるポワレをいただけます。さらに、季節ごとの創作中華が評判の「美食宝~メイアーレ~」では、ホタテを豚の背脂に合わせ、旨みを最大限に引き出したゆば巻きが味わえます。実は、これらの店で使われているホタテはすべて同じものなのです。北海道のさまざまな料理人が注目する、そのホタテとは…?

「長万部町 “噴火湾”が生んだ宝「湾宝」」
注目のホタテが育てられているのは、北海道長万部町(おしゃまんべちょう)。目の前に広がる海は、山々からミネラルなどの養分が流れ込み、海流も穏やかでプランクトンが豊富。周りは活火山も多いことから、その海は“噴火湾”とも呼ばれています。恵まれた環境で育てられるホタテは、繊維がきめ細かくねっとりとした食感が特徴。甘みと風味が特に強く、”噴火湾”の宝「湾宝(わんぽう)」の名でブランド化されています。そんな町で約30年ホタテを育てているのが、漁師の松井勝利(かつとし)さんです。”噴火湾”でのホタテの育て方は、貝の耳と呼ばれる部分に穴をあけ、ロープに吊り下げて海にいれる耳づり式という方法。およそ2年間、天塩にかけて育てる際の、様々な工夫を教えていただきます。
さらに今回は、長万部漁協女性部のみなさんに、ホタテの煮汁で炊く炊き込みご飯や、卵と白子を使った地元ならではのひと皿を作っていただきました。今すぐ真似したくなる家庭料理は、必見です!

「原因不明の大量死…噴火湾のホタテを未来へ 「湾宝」誕生物語」
漁師一家の3代目として生まれた松井勝利さんは、幼い頃から海が大好きで、中学卒業後すぐに漁師の道に入りました。長万部町で、ホタテ養殖が始まったのは1968年。環境に恵まれていたこともあり、町の一大産業になっていました。しかし2005年、ホタテの成長を阻害する外来生物の影響により、順調だったホタテ養殖に暗雲が。さらに東日本大震災では、漁具が流されそのほとんどを失いました。立て直しを図っていた頃、さらなる問題が…。育てていたホタテの9割が、突然死んでしまったのです。研究機関が調べても、その原因は不明。「噴火湾のホタテは、もうダメなのか…」。そんな松井さんを再び立ち上がらせたある想いとは?来る日も来る日もホタテと向き合い、絶滅の危機を乗り越えた松井さんの奮闘、そして「湾宝」誕生に秘められた、漁師たちの物語に迫ります。

「“北海道フレンチ”×「湾宝」 魅惑の新作料理」
北海道札幌市で人気のフレンチレストラン「ラ・ブリック」。シェフは、本場フランスで長年腕を磨いた定政和隆さんです。地元産の旬の食材に拘った“北海道フレンチ”の匠である定政シェフも、「湾宝」に魅了された料理人の一人。今回は「湾宝」の食感や甘みを存分に引き出す新作フレンチに挑戦します。北海道の大地で育った珍しい食材も登場し、目にも美しいひと皿が誕生!さらに、ふわふわ食感の逸品も!!漁師たちの想いが詰まった「湾宝」は、一体どのように変身するのでしょうか?お楽しみに!

ブランドホタテ「湾宝」を生産「長万部漁業協同組合」

住所:北海道山越郡長万部町字旭浜159-10
TEL:01377-2-3126

テレビ朝日「食彩の王国」番組データ

最近の食は「スローフード」という言葉に感じる、体に「優しい・安全」という「自然食」がブームで、「産直」ばかりにスポットがあり、職人手作りの「特選の味」が求められている。「食彩の王国」では、「食」に関する今の社会に生きる人の志向や、はやりムーブメントを、食べるもの「食材」という視点からスポットをあてている。「鯛」「松茸」「里芋」「小豆」といった、日本人に馴染みの深い食材をとおして感じるのは「時間」。ひとつの食材に秘められた人類と食に関わる文化の歴史。あるいは、ひとつの食材が生み出されるための手間とヒマ。そして、食べる側が、ひとつの食材を手に入れる(つまりは出会う)ための喜びの総体。「食彩の王国」では、そうした「食材」の中に流れる時間を語り映像化にして、食材に流れる時間をひもとくのがテーマとなった番組。

テレビ朝日「食彩の王国」毎週土 9時30分~9時55分 放送

2023年(土)9時30分~9時55分 放送のテレビ朝日「食彩の王国・第966回 ホタテ」内容は、「今が旬!甘味と旨味のホタテ 北海道が生んだ逸品を極上フレンチに!」が登場します。本日の主役は北海道のホタテです。貝柱の繊維が細かく、漁師一家の3代目として生まれた松井勝利さん、ねっとりとした食感が特徴の地域ブランド「湾宝」誕生秘話と、北海道食材の匠 北海道札幌市で人気のフレンチレストラン「ラ・ブリック」シェフ 本場フランスで長年腕を磨いた定政和隆さんによるホタテ極上フレンチの新作です。

  • 語り:薬師丸ひろ子
  • 音楽:綺羅
  • テレビ朝日「食彩の王国」公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/syokusai/

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