書写山圓教寺「書写山 秋の探訪 2020」重要文化財の特別公開 姫路市


2020年11月29日(日)まで、姫路市「書写山 秋の探訪」重要文化財の特別公開が開催中ですよ!

2020年10月31日(土)〜11月29日(日)の1カ月間、姫路市「書写山 秋の探訪」重要文化財の特別公開が開催中。

今年は、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、毎年恒例のジャズライブやスタンプラリーの開催は中止。春に中止になった新緑まつりで特別公開される予定でした国指定重要文化財の特別公開を実施する。

開催期間も集中混雑を避けるため、昨年の3日間から1カ月間に延長。秋の鮮やかな彩りを放つ秋の書写山の散策を楽しむことができる。

「書写山 秋の探訪」重要文化財を特別公開 公開文化財

  • 大講堂内部および釈迦三尊像(国指定重要文化財)
  • 常行堂内部および阿弥陀如来坐像(国指定重要文化財)
  • 金剛堂内部および天井絵(国指定重要文化財)※金剛堂は土曜日・日曜日・祝日・休日のみ公開
  • 秘仏 六臂如意輪観音像(県指定重要文化財)
  • 四天王像(国指定重要文化財)

「書写山 秋の探訪」重要文化財の特別公開 告知チラシ

2020年11月29日(日)まで、姫路市「書写山 秋の探訪」重要文化財の特別公開

2020年11月29日(日)まで、姫路市「書写山 秋の探訪」重要文化財の特別公開

書写山圓教寺

圓教寺は、兵庫県姫路市の書写山標高371mの山上にある寺院です。性空上人(しょうくうしょうにん)によって966年に開かれた天台宗の寺で、西の比叡山といわれるほど寺格が高く、比叡山、大山とともに天台宗の三大道場といわれた大きな寺です。西国三十三所第27番札所にあたります。境内は、仁王門から十妙院にかけての「東谷」と、摩尼殿(観音堂)を中心とした「中谷」、3つの堂(三之堂)や奥の院のある「西谷」に区分されている。圓教寺には、国や県指定の文化財が多く、そのほとんどが非公開となっているが、春に開催される「新緑まつり」秋の「書写山もみじまつり」では特別公開されるものもある。圓教寺のある書写山(書寫山)は、西播丘陵県立自然公園に含まれ、兵庫県の鳥獣保護区に指定されているほかひょうごの森百選、ふるさと兵庫50山に選定されている緑豊かな山です。「摩尼殿」は京都の清水寺に似ており建物の縁側から望む山々の景観は、四季を通じて美しく写真や絵のモチーフとして良くしようされている。

書写山圓教寺 場所

「書写山 秋の探訪」重要文化財の特別公開 開催情報

  • 期間:2020年10月31日(土)〜11月29日(日)の1カ月間 ※文化財保護のため、荒天時は特別公開等を中止する場合があります。
  • 入山時、志納金として大人500円が必要です(高校生以下、無料)。
  • 時間:午前10時00分〜午後4時00分
  • 場所:
  • 新型コロナウイルス感染症感染防止対策について:新型コロナウイルス感染症の感染防止対策として以下の取り組みを行っています。皆さまのご協力をお願いいたします。
    ・マスク等の着用
    ・ロープウェイ乗車人数の制限
    ・ロープウェイ各駅舎、圓教寺境内各所での手指消毒の徹底
    ・「兵庫県新型コロナ追跡システム」の登録をお願いしています。
    ・サーマルカメラ等による検温チェック
    ・体温37.5度以上、咳や倦怠感がある等体調のすぐれない方はロープウェイの乗車をご遠慮ください。
  • 共催:姫路市、書写山圓教寺
  • 書写山圓教寺 公式サイト:http://www.shosha.or.jp/

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