【高砂町遺跡(旧南堀川跡)雁木や工楽松右衛門旧宅】の整備状況を確認してきた!めっちゃ素敵な街並みに感動!

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高砂街巡りに出かけてきました。

高砂町遺跡(旧南堀川跡)雁木や工楽松右衛門旧宅の整備状況が凄すぎ!

これは必見な町に大変身だわ!

工楽 松右衛門(くらく まつえもん、寛保3年(1743年) – 文化9年8月21日(1812年9月26日))は、日本の江戸時代における発明家、実業家。 現在の兵庫県高砂市に生まれ、兵庫(現在の神戸市兵庫区)で廻船業を経営するかたわら、帆布(松右衛門帆)を発明し、築港工事法を考案して、択捉島の埠頭や箱館のドックを築造した。これらの業績によって、日本の海運を支えた。高砂神社に松右衛門の銅像が建てられている。

工楽松右衛門 – Wikipedia

銀座商店街

いつものようにサンモールにクルマを駐車し、銀座商店街を歩きます。

春の嵐の後かな。

銀座商店街では昨年できた八百屋さんが賑やかで、近所の方が井戸端会議を楽しんでいました。

会議を横目に、商店街を東に抜け、そのまま、真っ直ぐ東の路地をぬけ船が停留してある運河へ。

行者堂のある通り

運河 船着き場

風も強く、時間も午後四時過ぎとあり、今日は出漁しなかったであろう底引き網漁船が静かに停泊していました。

次に南へ降りると、運河から小さな泊まりの沿岸に到着。対岸には、松右衛門帆布のお店が見えます。

泊まりは護岸工事中らしく、巨大なクレーンが乗船した船が、大きな音をたてながら工事を進めていました。

工楽松右衛門旧宅

次に向かったのはカフェ「まどいせん」のある通り。向かおうとした時、以前来た時には更地だった場所が整備され、観光用?の駐車場となっているのに気づきました。

おお!これは知らなかった。

高砂町遺跡 来年一般公開へ 雁木や工楽松右衛門旧宅 /兵庫

発掘調査が進む高砂市高砂町今津町の高砂町遺跡(旧南堀川跡)で同市教委は5日、2018年中に駐車場を近くに設け、16年に見つかった階段状の石組み「雁木(がんぎ)」は埋め戻さず、そのまま見てもらえるようにする考えを示した。隣接する工楽松右衛門(くらくまつえもん)旧宅も18年に保存修理工事を終え、一般公開する。現地説明会が8日に開かれる。

https://mainichi.jp/articles/20170706/ddl/k28/040/310000c

場所はここ

高砂の旧南堀川跡で船着き場遺構「雁木」を確認

高砂市教育委員会は8日、高砂町遺跡の旧南堀川跡(同市高砂町今津町)で、江戸時代に築造された石段の「雁木(がんぎ)」や石垣が見つかったと発表した。舟の積み荷の運搬に利用されたとみられる。市教委生涯学習課の清水一文係長は「江戸時代の船着き場の遺構が良好な状態で確認されたのは貴重。高砂の港の様子を知る上で重要な手がかりになる」としている。

http://www.sankei.com/region/news/161209/rgn1612090062-n1.html

工楽松右衛門旧宅はびっくりするくらい綺麗になっていました。

これが、あのボロボロだった工楽松右衛門旧宅だったとは思えない!

内部はまだ工事中の模様。

工楽松右衛門旧宅横、カフェまどいせんへ続く路地が素晴らしすぎた!

工楽松右衛門旧宅の側面の壁。修復が素晴らしい。おもわず見入ってしまった。

三連蔵

自家焙煎珈琲 キッサコ ノンヤ

  • 住所:〒676-0064 兵庫県高砂市高砂町北本町1106-3
  • 営業時間:10時~18時(水曜のみ17時30分終了)
  • 定休日:日・月
  • 電話:079-443-1588
  • フェイスブック

 

高砂町遺跡(旧南堀川跡)雁木や工楽松右衛門旧宅の整備状況が思っていた以上に綺麗でビックリした。

映画のロケ、テレビの旅ロケなんてのにも登場しそう。

工楽松右衛門旧宅からカフェまどいせんの通りに、もっと店ができると観光として集客していけそうな感じ。

これからが楽しみだなぁ。

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