丹波市青垣町「高源寺山開き2018」が開催!


2018年11月3日(土)丹波市青垣町の紅葉の名所で丹波市屈指の名刹の高源寺で「高源寺山開き」が開催されますよ!

県内でも屈指の紅葉の名所として知られている高源寺では、例年、紅葉が見頃を迎えるこの時期に「高源寺山開き」を開催しています。

「高源寺山開き」では、甘酒の無料接待や琴の生演奏、民謡の披露などが実施されます。

高源寺の境内には鎌倉時代に、遠谿祖雄禅師が高源寺を開いたとき、中国から持ち帰った「天目楓」をはじめとする約2000本の楓が植えられており、11月上旬頃からほのかに色づきはじめ、境内を美し彩ります。紅葉のみどころは、惣門から山門にいたる参道。古木の趣ある楓が多くならび、紅葉のトンネルが続く景観は必見です。

主催者では、「どうぞ、丹波の秋の一日を 高源寺でお楽しみ下さい。お待ちしています」と来場をよびかけています。

主なイベント内容

  • 甘酒の無料接待
    時間:午前10時~
    場所:方丈近辺
    ※先着200名様で、なくなり次第終了します。
  • 琴の演奏
    時間:
    10:30~12:00 (1回目)
    13:00~14:00 (2回目)
    場所:方丈の縁
  • 青垣町民謡保存会による民謡の披露
    時間:12:00~13:00
    場所:方丈の縁

2018年11月3日(土)丹波市青垣町の紅葉の名所である高源寺で「高源寺山開き」が開催

高源寺

高源寺は、兵庫県丹波市青垣町桧倉にある臨済宗妙心寺派の寺院です。山号は瑞巌山(ずいがんさん)で、本尊は釈迦如来。もみじの寺として知られ、紅葉の時期には大勢の観光客でにぎわいます。季節の花で名高い霊場である関西花の寺二十五霊場4番となっている。花には椿、天目楓がある。

また、重要文化財(国指定)に絹本著色普応国師像、丹波市指定文化財として袈裟、雪巌祖欽墨蹟、高峰原妙墨蹟、中峰明本墨蹟がある。

高源寺は、鎌倉時代(1325年)に遠谿祖雄(えんけいそゆう)禅師によって開かれた臨済宗中峰派(りんざいしゅうちゅうほうは)(幻住派(げんじゅうは)とも)の本山です。甲斐(山梨)の栖雲寺(せいうんじ)が東天目と呼ぶのに対して、高源寺は西天目(にしてんもく)と呼ばれ、丹波屈指の名刹として知られている。また、初夏には新緑、秋には紅葉の景観が美しい名所としても知られています。

「高源寺山開き」場所

丹波市青垣町「高源寺山開き2018」開催情報

  • 開催日:2018年11月3日(土)
  • 場所:高源寺 地図
    (住所:〒669-3821 兵庫県丹波市青垣町桧倉514)
  • 入山時間:午前8時~午後4時30分
    (10月~3月 午前8時30分~午後4時30分 ※閉門は午後5時)
  • 納経所受付時間:
    4月~10月:午前9:00~午後4:30
    11月~3月:午前9:30~午後4:30
  • 拝観料:
    ・大人…300円
    ・小・中学生…100円
    ・同上以下…無料
    ※団体割引き・クーポン等の扱いはありません。
  • 駐車場:有(バス50台・乗用車100台)
  • お問合せ:高源寺 電話:0795-87-5081
    あおがき観光案内所 電話:0795-87-2222
  • 高源寺 公式ホームページ

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