丹波市で農業学校【丹波市立 農(みのり)の学校】来春開校!場所は?

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2019年4月、丹波市に大人のための農業学校「丹波市立 農(みのり)の学校」が開校するようですよ!

「丹波市立 農の学校(みのりのがっこう)」は、「丹波市立 農の学校」は、1年間を通じて、里山の資源を生かした有機農業の技術、最先端の農業経営を学ぶ、「古くてあたらしい」オトナのための農業の学校です。
農業は、人が生きるために欠かせない産業であり、また、「農」は、人々の営みそのものです。
これから農業を本格的にはじめようという方も、「農」を起点とした豊かな働き方・暮らし方にシフトしたいとお考えの方も、この学校に通う1年間を通じて、あなたならではの農業スタイルがきっと見つかります。

ただいま第1期生の入学受付中です。
受付期間:2018年8月23日(木)~2020年3月22日(金)

株式会社マイファーム(本社:京都府京都市、代表取締役CEO:西辻 一真)は、兵庫県丹波市が設置する「丹波市立 農の学校(みのりのがっこう)」について指定管理者の指定を受け、2019年4月、全日制の農業学校を開校します。市が設置し、民間事業者が運営する「公設民営」の農業学校としては、全国で初めての取り組みです。

これまで、株式会社マイファームでは、新規就農を目指す社会人を対象とした週末農業学校「アグリイノベーション大学校」を運営し、新規就農者を全国へ輩出してきました。また、農業者に向けた経営力向上のための経営塾の運営にも取り組んできました。

農業の技術指導と経営者育成の実績を生かし、兵庫県丹波市「農の学校」では、里山の資源を生かした有機農業の技術、最先端のICT技術とデータ分析による次世代農業経営を学ぶことのできるカリキュラムを提供します。

「丹波市立 農の学校」は、2019年から2024年までの5年間で、100名の新規就農移住者を呼び込み、地域農業の活性化に寄与します。

■「丹波市立 農の学校」設立概要

開校時期  :2019年4月

募集定員  :20名以内(第1期)

カリキュラム:総受講時間 1,216時間

(座学講座 184時間、栽培実習・実践 960時間、

視察・現地研修 72時間)

受講料   :512,000円(税別)

<その他の費用>

教科書代:3,000円、受験料:6,500円 ※どちらも税別

入学要件  :・18歳以上であること

・高等学校卒業程度の学力を有すること

・健康状態が良好であること

募集期間  :2018年8月23日(木)~2019年3月22日(金)

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場所

丹波市 農業学校「丹波市立 農(みのり)の学校」開校情報

  • 開校予定日:2019年4月
  • 場所:県丹波市市島町上田 地図
  • 受講申し込み・説明会・現地見学会は下記サイトを参照ください。
  • お問合せ:株式会社マイファーム
    電話0120-975-257
  • ホームページ
  • フェイスブック

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