「第14回 さんなん和田 漢方の里まつり2018」薬草薬樹公園&リフレッシュ館 丹波市


2018年10月28日(日)丹波市和田の薬草薬樹公園&リフレッシュ館「第14回 さんなん和田 漢方の里まつり」が開催されますよ!

「第14回 さんなん和田 漢方の里まつり」が2018年10月28日(日)丹波市和田の薬草薬樹公園&リフレッシュ館で開催されます。

丹波市和田地域では、古くは江戸天保年間から薬草栽培が行われており、薬草を活かした町「漢方の里」づくりを通して、地域の活性化がはかられています。今年度も『たちばな香る漢方の里 和田』をテーマに『さんなん和田・漢方の里まつり』が開催され、和田地域で栽培されている漢方薬の展示や、兵庫医療大学による薬草を使った食品をはじめ地区の方の協力で、数多くの催し物が予定されています。

丹波市 薬草薬樹公園&リフレッシュ館「第14回 さんなん和田 漢方の里まつり」告知チラシ

2018年10月28日(日)丹波市和田の薬草薬樹公園&リフレッシュ館「第14回 さんなん和田 漢方の里まつり」が開催

薬草薬樹公園&リフレッシュ館

薬草薬樹公園では山南地域で伝統的に栽培されてきた薬草をはじめ広く漢方で使用されてきた薬草を一堂に集めた公園です。薬草薬樹公園内には薬樹草が約300種類植栽しており、それぞれの特徴により、実・香・美容・ハーブ・花等のゾーンを備える全国でも珍しい公園です。四季それぞれに変化のある景観の中に漢方・薬草に触れることできるほか、夏にはホタルがみることができます。リフレッシュ館には、温泉「丹波の湯」、体験工房「遊工房」、食事処「おときや」、「丹波のおみやげ店」があります。漢方美容の女王「当帰」をつかった「丹波の湯」は、「当帰」という欧米では最も人気のある強壮薬(漢方薬)の一つで婦人科系疾患の治療薬として、血に滋養を与え、血液循環を活性化する作用がある薬草をつかった湯が楽しめます。「遊工房」は、薬草染め、押し花、葛のつる工芸、パンづくり等をご体験できる大型体験施設です。お食事処「おときや」は、ぼたん鍋御膳、季節の天丼など旬の食材をつかった料理が味わえます。「丹波のおみやげ店」では、丹波のお茶、自家製パン、丹波の銘菓、丹波の地酒、丹波の陶器など丹波の逸品が購入できます。

丹波市 薬草薬樹公園&リフレッシュ館 場所

丹波市 薬草薬樹公園&リフレッシュ館「第14回 さんなん和田 漢方の里まつり」開催情報

  • 開催日:2018年10月28日(日)
  • 時間:10:00~
  • 会場:薬草薬樹公園&リフレッシュ館周辺 地図
    (〒669-3157 兵庫県丹波市山南町和田338-1)
  • 問合せ先:ふるさと和田振興会   0795-76-2400

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