栃木県小山市【Chez Fraiseシェフレ】イチゴ農園 篠原和香子さん宏明さん【人生の楽園】に登場!場所は?いちご「とちおとめ」のスムージー・パフェ・ジェラート?

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栃木県小山市でスイーツ店 「Chez Fraiseシェフレを営むイチゴ農家篠原和香子さん宏明さん夫妻が、2018年4月28日土曜6時からのテレビ朝日「人生の楽園」に登場するそうです。

イチゴ農家の篠原和香子さん宏明さんご夫妻が運営するスイーツ店 「Chez Fraiseシェフレ」は、ご夫妻の農園で普段は出荷されることがなかった規格外のイチゴを使ったスイーツをつくってみようという発想からはじまったのだとか。いまでは、朝摘みいちごのショートケーキ、焼き菓子、ジェラート、ローズンドリンクなどなど多彩な品ぞろえで大勢のお客さんを魅了しているそうです。

今回の映像では、おいしいスイーツが生み出されるまでの家族の奮闘や地域との交流が映し出されるとのことです。

栃木県のブランド「とちおとめ」

栃木県は生産量日本一のいちご王国。鮮やかな赤色と大きくて甘さの多い「とちおとめ」は日本を代表する人気品種です。
栃木市においては、生産のメインシーズンである冬期において、栽培に欠かせない日照時間が長いという独自の恵まれた自然環境のもと高い技術により栽培されています。
また、栃木市大塚町にある栃木県農業試験場いちご研究所において育種し、「栃木市で誕生」したものです。
そのようなことから、栃木市におけるとちおとめの生産は県内でも1・2位の歴史の長さを誇ります。

販売方法/JAの集荷場で検査し、等階級を格付けされたものを市場に出荷。地元直売所で販売。
販売価格/時価(1パック280グラム:350円~700円)
旬の時期/11月~5月

http://www.tochigi-brand.jp/brand/page.php?id=1

イチゴ農家が営むスイーツ店 「Chez Fraiseシェフレ」とは

お店では、1階でケーキやジェラートなどの販売、2階はカフェスペースになっているようです。

イチゴ農家直営店の洋菓子やジェラート、カフェなどたくさんの商品をとりそろえています!是非、お好みの商品をお手に取り下さい。おススメいちごのジェラニータ!

「Chez Fraiseシェフレ」のメニュー

  • 朝摘みいちごのショートケーキ
  • 焼き菓子
  • ジェラート
  • ローズンドリンク

「Chez Fraiseシェフレ」の場所

住所:〒323-0014 栃木県小山市喜沢 647-23 地図

2018年4月28日卯月の四
栃木・小山市
~ イチゴ農家のスイーツ店 ~

次回は、栃木県小山市が舞台。イチゴ栽培に勤しむかたわら、家族と力を合わせてイチゴのスイーツ店を開いた篠原和香子さん(53歳)と宏明さん(55歳)が主人公です。
栃木県鹿沼市で育った和香子さんは、21歳の時にイチゴ農家2代目の宏明さんと結婚。2人の子どもが生まれました。子育てが一段落し、イチゴ栽培を手伝い始めた和香子さんが目を向けたのは、選果する際に出る規格外のイチゴでした。規格から外れたイチゴの多くは廃棄されてしまいます。和香子さんは、この規格外のイチゴを使って洋菓子店を開く夢を描きました。長男の和貴さんがイチゴ農家を継ぎ、長女の由佳さんがパティシエになると、和香子さんの夢は現実味を帯びてきました。そして家族で話し合い、去年6月、自分たちの育てたイチゴをスイーツにする店『Chez Fraise(シェフレ)』をオープンしました。“Chez Fraise”とは、フランス語で“イチゴの家”という意味。店内にはイチゴをたっぷり使ったスイーツが並んでいます。
篠原家が育てているイチゴは、栃木県のブランド「とちおとめ」。早朝から、ご夫婦と宏明さんの父・芳男さん(81歳)、和貴さん(31歳)の3世代で収穫を行います。収穫したイチゴはその日の朝に店に運ばれます。和香子さんはジェラート、長女の由佳さん(29歳)はケーキ担当。それぞれアイデアを出してスイーツを作っています。
自分たちで育てた美味しいイチゴをたくさんの人に食べてもらいたいと、動き出した和香子さんと宏明さん。そんな2人の夢をともに追う家族の奮闘と、地域の皆さんとの交流の様子を紹介します。

口コミ

イチゴ農家が営むスイーツ店 「Chez Fraiseシェフレ」

 

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