「旧和田岬灯台の内部公開」神戸市須磨区

2019年10月27日(日)神戸市須磨区にある日本最古の鉄造灯台の旧和田岬灯台で「旧和田岬灯台の内部公開」が開催されますよ!

国登録有形文化財「旧和田岬灯台」 11月1日の「灯台の日」の関連イベントとして、10月27日に国登録有形文化財「旧和田岬灯台」の見学会を開催されます。なお、参加申し込みが必要です。期限は10月15日(火)までです。

「旧和田岬灯台」は、明治4(1871)年、和田岬に木製灯台として建設されました。明治17(1884)年に、鉄骨造に建て替えられました。現存する鉄骨造灯台としては、国内最古のものです。昭和38(1963)年に、廃灯となり、和田岬から現在の場所に移設されました。平成10年に、国登録有形文化財に登録されています。灯台の構造は、高さ約15メートルで、3層構造となっています。灯台内部の螺旋階段は、梯子のような垂直に近く、横幅もかなり狭い構造となっています。

当日の内部公開では、希望者は、内部の螺旋階段を昇降し、3階まで見学することがでる。

国登録有形文化財「旧和田岬灯台」

「旧和田岬灯台」は、現存する最古の鉄骨造の灯台で、平成10(1998)年に、国登録有形文化財に登録。

和田岬灯台の歴史は、明治4(1871)年、兵庫区の和田岬(現在の三菱重工神戸造船所内)に、イギリス人技師のR・H・ブラントンの指導により建設が始まり、翌年、竣工。当初は、木製灯台として建設されたが、明治17(1884)年に鉄骨造に建て替えられた。昭和38(1963)年、周囲の埋め立ての進行で廃灯。その後、現在の場所(須磨区須磨浦通1-1)に移設されている。灯台としての役割は、なくなったため、「旧和田岬灯台」とよばれている。

現存する鉄骨造の灯台としては最古となり、高さ約15メートル、内部は3層構造となっており内部はかなり狭い。建設当初は、外壁は白色でしたが、その後、周辺に建設された工場や建物と区別しやすいように、赤色に塗り変えられている。

2019年10月27日(日)神戸市須磨区にある日本最古の鉄造灯台の旧和田岬灯台で「旧和田岬灯台の内部公開」が開催

「旧和田岬灯台」は、現存する最古の鉄骨造の灯台で、平成10(1998)年に、国登録有形文化財に登録。内部は狭い

「旧和田岬灯台」の内部の階段部分 現存する鉄骨造の灯台としては最古となり、高さ約15メートル、内部は3層構造

日本最古の鉄造灯台(神戸市須磨区)「旧和田岬灯台の内部公開」開催情報

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