【開催中止】養父八鹿花火大会2020【八鹿夏まつり】養父市


2020年養父市八鹿町の夏恒例「八鹿夏まつり花火大会」が開催中止となっています。

「八鹿夏まつり」では、伝統の“造りもの”が町内各所に展示され、展示会場をめぐるスタンプラリーがあるほか、神輿・だんじりの巡行、音楽イベント、パフォーマンス大会などが実施され、夜の花火大会では八木川河川敷で3号玉や4号玉など色とりどりな花火約2000発が打ち上げられ賑わう養父市八鹿の夏の風物詩です。

伝統の「造りもの」。地域ごとの伝統工芸の技術を使いつくられた模型。造り物は、今から約200年前の江戸時代後期、大阪から全国に流行していた伝統工芸の造り物です。現在も全国の約50か所で受け継がれている貴重な伝統工芸です。広谷の観音まつりや、江原、和田山、梁瀬、夜久野などの夏祭りでも作られてる。南但馬は、全国でも造り物の中心地の一つとされています。精巧なものを作ることに力点を置き同じジャンルの材料を部品として利用。見立て細工に力点を置いたもの、模型のような精巧な表現を追求したもの二種類の造り物が存在する。全国的には多くは金具や竹などを材料にしたものが主流だが、養父市では漆器一式や貝殻一式などを使っている。造り物は、夏祭りにおける神様への捧げものであり、作った人に功徳が授かり、見た人にも悪疫退散の御利益を授けるものとして始まりました。江戸時代の庶民信仰には、逆修善根という思想が根付いたものとされている。

今年は新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から中止となっています。

養父市では「令和2年度八鹿夏まつりの開催について、八鹿夏まつり実行委員会において協議した結果、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、中止することと決定しました。開催を楽しみにされていたみなさんには、誠に申し訳ございませんが、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします」とコメントを発表

養父市:https://www.city.yabu.hyogo.jp/kinkyu/event/6784.html

2020年養父市八鹿町の夏恒例「八鹿夏まつり花火大会」が開催中止

例年の「八鹿夏まつり」開催場所

養父市「八鹿夏まつり花火大会2020」開催情報

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