「We Love はりま ~播磨モノ語り~」加古川ヤマトヤシキ 加古川市


2019年10月9日(水)~22日(火・祝)加古川ヤマトヤシキ(加古川市)で播磨が誇る食やモノが勢揃いするイベント「We Love はりま ~播磨モノ語り~」が開催中ですよ!

加古川ヤマトヤシキ(加古川市)で播磨が誇る食やモノが勢揃いするイベント「We Love はりま ~播磨モノ語り~」が開催中です。

「播磨モノ語り」は、播磨にはふるくから名産品があふれている。伝統として引き継がれている「モノ」、豊かな自然をいかした「モノ」、時代の流れの中で今はかくれている「モノ」、新しい担い手によってうまれようとしている「モノ」。そんな播磨の「モノ」語りを集め、播磨の魅力あふれる商品を紹介するイベントです。

期間中は、研究型のハーブ園として自然の恵みに感謝し、土のぬくもりを感じながら農薬や除草剤を使用せず、ひとつひとつ手作り。夢前町山内に農家レストラン且緩々(しゃか んかん)を新店オープン営業運営している「香寺ハーブガーデン」(姫路市)、江戸時代の海運業に大きな発展をもたらした革新的な織物布「松右衛門帆布」を独自に 再現し、その製作者「御影屋(工楽)松右衛門帆」のようにさまざまな知恵・技術を集約し現代に通じる製品を創造するブランド「松右衛門帆」(高砂市)、たつの は皮革なめし業の地場産地であり、全国の70%のシェアをほこっている。レリップ株式会社では、そのタンナリティーとの一貫生産で最高の商品にし提供している革 製品レリップ株式会社「ア・プレスト」(たつの市)、oritはオリットと読み、漢字でかくと「織人」です。織る人、すなわち日本の織物産業の職人たちのことを指 している。生地の段階から織人と共に考え、一緒に商品を産みだしているブランド「orit(オリット)」播州織(加東市)、本当に良いものってなんだろう。こだわ って作るから、物の本質がみえてくる。地下足袋は、現在生産のほとんどが中国で作られています。日本古来の地下足袋の技術を継承し、皆に良さをわかってもらい たい。日本人のためにつくられた地下足袋をただ真面目に作り続けて文化の継承をおこなっている株式会社 高砂物産「倭紋地下足袋」(高砂市)、1000年以上も前 の平安時代から皮革づくりがおこなわれてきた播磨の国。植物油を使い、天日にさらして動物本来の肌色に仕上げる、美しい白羽だのなめし革は人にも環境にも優し いのです。プリ・ジュエでは、白なめし革に限りなく近い美しく柔らかい川を使い、斬新な製品企画制作に挑戦。おひとつからオーダー可能な白革グッズ「Prejewe∞ (プリ・ジュエ)」(姫路市)の出店や、播磨の手作り作家さんでは、IPS認定教室で雑誌「JJ」にも掲載された人気講師ハーバリウム「アトリエリアラ」(姫路市)のハーバリウム教室、「工房エマ」(加古川市)、七宝アクセサリー天然石のブレスレッドやサンキャッチャーを一つひとつ丁寧に結んで作成している質の高い天然石ブレスレッド田中壽壽「天然石アクセサ リー天珠」(加古川市)も参加されています。また、播磨地域の古くからのこる気を用いた優れた工芸品「栃拭漆八角箱・黒壇ペンケース・紫壇象嵌封書箱・紫壇アジロ小棚」。作家 椎名光弘野村俊彰宮下賢次郎などの作品がならぶ「播磨匠の技展」や、2000年人が作り続ける伝統の瓦「KOYO IBUSHI」光洋製瓦株式会社(姫路市)、1923年(大正12年)に姫路城城下町に誕生した渡辺金属工業。創業当時から一生使えるバケツづくりをコンセプトに錆に強く壊れにくいバケツを作っている「OBAKET」渡辺金属工業株式会社(姫路市)などの企業展示もおこなれます。

播磨のグルメや旨いもんでは、加古川市で海苔づくりをつづけている「大濱海苔店」(加古川市)、地元「県農」でしられる兵庫県立農業高等学校(加古川市)の生徒がつくる農産物や加工食品、加西市で年間を通じてつくれる特産品をと栄養の宝庫といわれる中国では不良長寿の薬として漢方や薬膳につかわれる「きくらげ」を栽培するテレビでも話題「根日女グリーンファーム」(加西市)、無農薬にこだわった農家さんの野菜をつかってつくるピクルス「バルジャックピクルス」(姫路市)、祖父や叔父から引き継いだ日本の伝統米菓。安心安全のおかきを販売する「TAKAMIOKAKI(タカミオカキ)」(加古川市)では試食販売や、デミグラスソースをのせた本格派の加古川名物かつめし「グズナズン」(加古川市)の実演販売、大濱海苔店さんの大濱圭右氏によるトークショーが10月18日(金)に実施されるほか、はりまのじょせいがつくるグルメ試食販売会では、米粉シフォンケーキなどの販売で「八幡営農組合」、食と農をまもるかあちゃんず「相生市農村女性連絡協議会」がゆずみそ販売、稲美町「いなみマイマイ工房」グルテンフリー米粉パン、加古川市「フレッシュピックル」シュガーシュガーの販売が実施される。

また、はりまのパンフェスタも開催。はりまのパンフェスタでは、播磨で話題のパン屋さんを日替わりで紹介。販売も実施。10月9日(水)加西市<食パン専門店massimo>「食パン1.5斤」 、10日(木)加古川マナレイア「生でも美味しい食パン2斤」、11日(金)小野<食Pain no mie美つる>食パン1.5斤、12日(土)稲美<ダディーズベーカリー>1尺2寸の食パンハーフ、13日(日)播磨<ブランカブランカ>食パン(ひゅうが)1本、14日(月)姫路<香寺ハーブガーデン>ローズマリーパン他各種、15日(火)高砂食品<ふじやのぱん>食パン尼色1.5斤、16日(水)加古川<ビストロ・エピ>食パン、17日(木)加古川<ビフロスト>生食パン2斤、18日(金)姫路<モンキーブレッド>食パン各種、19日(土)たつの<カタリモ ベーカリーズ・カフェ>セーグルノア レザン、20日(日)三木<まほろば>クリームパン、21日(月)姫路<レトワブルー>極(きわめ)食パン1斤、22日(火)加古川<ベーカリーカフェ ベアーズ>ゴールデンベアーズ1斤が出店販売する。

そのほか、たつの市から観光名所の紹介で「クラステラスたつの」(たつの市)、たつのの閑静な城下町に工房を構え、生地からこだわってつくる鞄とがま口「手作り工房 こみち」(たつの市)の出店もあります。

また、カピル21専門店街から、加古川市の地場産業の靴下を販売する「かこがわ工房Kips」(加古川市)、しっとりしたシュークリームが人気「三河屋」(加古川市)、日岡チーズケーキなど人気商品をそろえるケーキ屋さん「ハナフサ洋菓子店」が参加しています。

2019年10月9日(水)~22日(火・祝)加古川ヤマトヤシキ(加古川市)で播磨が誇る食やモノが勢揃いするイベント「We Love はりま ~播磨モノ語り~」が開催中

播磨の選り抜きのグルメ・工芸・雑貨が集結!ヤマトヤシキ加古川店

「播磨モノ語り」は、播磨にはふるくから名産品があふれている。伝統として引き継がれている「モノ」、豊かな自然をいかした「モノ」、時代の流れの中で今はかくれている「モノ」、新しい担い手によってうまれようとしている「モノ」。そんな播磨の「モノ」語りを集め、播磨の魅力あふれる商品を紹介するイベント

加古川ヤマトヤシキ(加古川市)「We Love はりま ~播磨モノ語り~」開催情報

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